猟犬、そして鑑賞犬としての資質

一般的に言われるその性格は、猟犬としての歴史に影響するものがよく言われています。

猟犬として獲物を追い、アフガンハウンドは単独で行動する必要があるため、自分で判断して行動する能力が高い。

従って、独立心が強くなり、アフガンハウンドはトレーニングが入りにくい犬種と言われています。

■スポンサーリンク

そして、人に対してはベタベタすることもなく、表情が少ない、こんなことがよく言われています。

また、もともと視覚で獲物を追う、サイトハウンドであったことから、動きの速いものが視覚に入ると、それに対して反応しやすく、トリッキーな動きをする小さな子供と一緒にさせられる犬種ではない、とも言われています。

アフガンハウンドの中には、実際に、そういう傾向がある犬もいるかもしれません。

しかし、現在のアフガンハウンドの性格的な基礎が作られたのは、イギリスへ持ち込まれた後、鑑賞用、またペットとして繁殖されてききたアフガンハウンドと言われています。

現在、原産地であるアフガニスタンでもアフガンハウンドが猟犬として使われるということはほとんどなく、ましてや私たちが普段接することができるアフガンハウンドは、猟犬とは全く対局にあるような環境で育てられ、性格的な改良もされてきました。

アフガンハウンドの根底には、猟犬としての性格もまだあるとは思います。でも、現在のアフガンハウンドは、よりペットとして飼い易い性格が強い犬種です。

次のページは 普段のアフガンハウンドは・・

前のページは アフガンハウンドの性格

■スポンサーリンク

▼アフガンハウンドの性格

  1. アフガンハウンドの性格
  2. 猟犬、そして鑑賞犬としての資質
  3. 普段のアフガンハウンドは・・
  4. アフガンハウンドも性格は色々です
  5. 性格は飼い主さんで決まる?
  6. 犬の良さを引き出してください

アフガンハウンド メニュー

★ペット・トライアングルが唯一参考にしたフードを一切使用しない森田さんのしつけ法、犬のしつけに真剣に取り組みたい方に一押しのDVDです!

「森田誠の愛犬と豊かに暮らすためのしつけ法」 DVD 2枚セット

■スポンサーリンク

▼飼い主さんへのお役立ち情報 メニューページへ


▼サイトコンテンツ

dogfood-info11ペット・トライアングルのドッグフードカテゴリーを「ドッグフード・インフォ」という新しいサイトに独立させました。現実的なドッグフードの選択のお役に立つサイトにしていきます。ぜひ一度ご覧下さい。

▼ドッグフード専門の情報サイトドッグフード・インフォ Dogfood-Info