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ボーダーコリーは素晴らしい犬種です。しかし、繁殖の仕方、管理方法によっては、性格的、そして健康的なリスクがかなり高い犬種でもあります。

ペット・トライアングルからご紹介するボーダーコリー専門犬舎では、現在、交配に使用する親犬は、性格を厳選しているだけでなく、父母とも、みんなCL検査済みです。したがって、この犬舎のボーダーコリーの子犬はCLを発症する因子を全く持たないすべてクリア犬となります。検査も人間の手で行うので、100%とは言い切れないかもしれませんが、過去の実績からも、限りなく100%に近いと判断しています。

参考までに、一般に販売されるボーダーコリーでCL検査済みとある場合でも、片親だけが検査をクリアして、もう片親は未検査=CL因子を持っている可能性がある場合があります。現在、ボーダーコリーのCL因子を半分持っているキャリア犬は、CLを発症はしないことから認められているため、CLキャリアのボーダーコリーも問題ないとされているためです。この点については、”ボーダーコリーの先天性脳疾患について”のところで詳細に説明しておりますので、ご興味ある方はご覧下さい。

ボーダーコリーの場合、ブリーダーのところでの繁殖管理方法、飼育管理方法の問題、また飼主さんがしっかりとしつけを出来ない場合もあることから、咬むあるいは攻撃的な気質を持つ犬も少なくありません。そんなことから、ボーダーコリーは訓練士からも敬遠されることが多い犬種です。

アメリカでもボーダーコリーは保健所に持ち込まれる犬種のNO.1といわれ、日本でも同様の傾向がある犬種です。しかし、ペット・トライアングルでご紹介しているボーダーコリー専門犬舎から送り出した300頭近くのボーダーコリーの中で、しつけでのご相談はありますが、攻撃的で困る、人や犬に咬むということに関する問題等を起したボーダーコリーは今まで全く情報として入っていません。

最近はボーダーコリーも以前に比べて格段に人気が高くなり、ボーダーコリーをブリーディングするブリーダーも多くなってきました。かつてのハスキーやラブラドール、ゴールデンレトリバーと同じ傾向がボーダーコリーにもなきにしもあらずです。つまり、繁殖可能なボーダーコリーは、気質や性格も全く考えずに交配に使ってしまう、また、片親がCLに関してクリアであれば、もう一方の親犬のCLに関する情報は全く無視する、というボーダーコリーのブリーダーが多くなるということになってきます。

そうなると結果的に、攻撃的なボーダーコリーがますます増える、CLのキャリアを持つボーダーコリーが急増する=CLのアフェクト(発症する)となるボーダーコリーが増える可能性がある、という傾向になってしまいます。(もうなりつつあるのかもしれません)

ボーダーコリーは、牧羊犬として羊を追いかけても、本来は咬んだり攻撃的な行動をする犬種ではありません。とても従順な資質を持つ犬種です。ペット・トライアングルでは、そんなボーダーコリー本来の良さをぜひ体感していただきたいと思っています。従って、それができる確実なボーダーコリー専門のひとつの犬舎のみからボーダーコリーの子犬に関するオリジナル情報をご紹介をしています。

牧羊犬、スポーツドッグとして最も優秀といわれるボーダーコリーですが、最近は、その能力から介護犬として活躍するボーダーコリーもいます。すなわち、生まれ持った気質、性格に問題がなく、かつしっかりと人間との主従関係そして信頼関係を築けば、家庭犬としても極めて優秀なのが、ボーダーコリーなのです。

そういう意味で、ご紹介のボーダーコリー専門犬舎のボーダーコリーは、家庭犬としてもとても優秀な資質を持っているボーダーコリーです。ただし、その資質も、何もしなければ発揮できません。やはり、しっかりとした飼い方・しつ方が必要となります。

したがって、この犬舎のボーダーコリーといえども、しっかりとボーダーコリーと向き合って育てていく気持ちのある方のみにお勧めします。また、もちろん、スポーツドッグとしてもこの犬舎出身のボーダーコリーは優秀で、各地で優秀な成績を残しています。

ペット・トライアングルでは、家庭犬専門トレーニングを行っています。家庭犬としてのボーダーコリーをご希望の方には、飼い方、しつけ方について、しっかりとサポートいたします。万が一、しつけ方に失敗しても、性格、気性の問題ないボーダーコリーであれば、いつでもリセットしてしつけをしなおすことが出来ます。そんな時も、ペット・トライアングルの家庭専門トレーニングがお役に立てます。

ボーダーコリーにディスク競技を本格的にやらせたい方には、この犬舎専門のトレーナーをご紹介致します。スポーツドッグにするには、家庭犬とは違った飼育方法が必要になります。したがって、ボーダーコリーを本格的なスポーツドッグとして競技で勝とうとするためには、専門のトレーナーの指導がとても重要に成ります。

ボーダーコリーは生まれたときから人間の手も加えて育てられることが重要です。

ボーダーコリーに限りませんが、人間と暮らすことを前提としたペットとしての犬の場合、子犬があかちゃんの頃から、人間の手も加えられて育てられることがとても大切になります。

よく、犬を引き取るのは、生後3ヶ月以上たってからの方が良い、という話を聞きますが、もし、まったく人間の手が入らずに犬の中だけで生後3ヶ月以上育てられた子犬は、その後も、それまであまり接っしたことのない人間というものに対して、とても警戒心を抱くようになるでしょう。

でも、このボーダーコリー専門犬舎では、生まれた直後から、ボーダーコリー親犬と一緒に、ブリーダーさんが直接子犬に接して世話をしながらボーダーコリー子犬育てています。したがって、ボーダーコリーの子犬たちは、母犬や、兄弟姉妹犬との接触により犬としての社会性を身につけながら、かつ人間との日常的な接触により、人間に対する警戒心をもたないボーダーコリーに育っていくのです。

子犬の出産から子育てまで、犬任せにするブリーダーも多いようですが、このボーダーコリー専門犬舎では、このようにわざと生まれた直後から、ボーダーコリー子犬に対して人間の手も介して子犬の世話をしています。

このようなボーダーコリーに対する愛情と、しっかりとしたボーダーコリーの飼育管理、衛生管理などにより、日本国内では何件もないと言われる、CLや股関節形成不全の問題を全く出していないボーダーコリー専門犬舎となりえたのでしょう。

だから、現在ペット・トライアングルからご紹介するボーダーコリーは全て、この犬舎のボーダーコリーなのです。

▼ボーダーコリーについて
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  1. ボーダーコリーはこんな犬
  2. ボーダーコリーの歴史
  3. ボーダーコリーの性格
  4. 毛色と柄などについて
  5. 個性派片パンダ柄ー
  6. うちのボーダたちはこんな犬
  7. 過去にご紹介した子犬達

▼ボーダーコリーをご検討中の方へ

  1. ご購入時のご注意
  2. ボーダーコリーをお勧めできない人
  3. 先天性脳疾患 CLについて
  4. しつけ次第で大きく変わります
  5. 過度な運動は要注意
  6. 価格の違いについて
  7. ボーダーコリーのしつけトレーニング前後の動画

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