ボーダーコリーの家庭犬としての良さを知って下さい

ボーダーコリーは優秀な家庭犬になれる犬種です!

ボーダーコリーといえば、今はスポーツドッグの代表格として有名な犬種で、テレビのコマーシャルなどにもよく登場するようになりました。

運動能力抜群で、しかもとても賢い犬種です。もともとボーダーコリーは、牧羊犬として羊の群れを監視、管理する役目を長く勤めてきた犬種です。

そのために改良をされてきたのが、今のボーダーコリーです。その結果が、今やスポーツドッグとして、フリスビーやアジリティなどのドッグスポーツ競技で華々しい成績を上げる結果となっています。

このようにボーダーコリーはスポーツドッグとしての印象があまりにも強いためか、一般的にはボーダーコリーを家庭犬として飼う犬種の対象にならないことがあるかもしれません。

また、もし飼おうとしても、ボーダーコリーは毎日の散歩、運動がかなり大変と思い込み、断念する方もいらっしゃるかもしれません。しかし、そんなことはないのです。

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ボーダーコリーは、しっかりと普通にしつければ、とても従順な家庭犬になってくれるのです。

特別な散歩や運動も家庭犬として飼うのであれば、必要ありません。

普通の犬と同じで全く問題ないのです。パートナーとなる人間が強いリーダーシップを持ち、しっかりとボーダーコリーとの主従関係と信頼関係が構築できれば、その後のl0年以上ある犬との生活の中で、他の犬種では味わえないような、家庭犬としての優秀さ、賢さ、かわいさを感じながら、共に生活していくことができるでしょう。

ただし、しっかりとした普通の躾ができずに、ボーダーコリーを家族の中のリーダー格に育ててしまうと、ちょっとやっかいなことになる可能性もある犬種でもありmさう。

愛玩犬のつもりで飼える犬種ではないのです。

これもまた事実ですので、そこはご注意ください。

ペット・トライアングルではボーダーコリーに関して、下記のようなメニューでご紹介しています。

ご興味あるところからご覧ください。

なお、特にボーダーコリーに関してお勧めのテーマを下に紹介していますので、参考にしてください。

▼ボーダーコリーについて

  1. ボーダーコリーはこんな犬
  2. ボーダーコリーの歴史
  3. ボーダーコリーの性格
  4. 毛色と柄などについて
  5. 個性派片パンダ柄ー
  6. うちのボーダたちはこんな犬
  7. 過去にご紹介した子犬達

▼ボーダーコリーをご検討中の方へ

  1. ご購入時のご注意
  2. ボーダーコリーをお勧めできない人
  3. 先天性脳疾患 CLについて
  4. しつけ次第で大きく変わります
  5. 過度な運動は要注意
  6. 価格の違いについて
  7. ボーダーコリーのしつけトレーニング前後の動画

▼ボーダーコリーをお勧めできない人

ボーダーコリーは、素晴らしい家庭犬になれる犬種です。

しかし、同時に飼い方・しつけ方によっては、とんでもなく扱い難い犬になってしまう可能性のある犬種でもあります。

私たちはボーダーコリーが大好きです。

だからこそ、飼われるボーダーコリーが不幸にならないように、そしてボーダーコリーを飼ったことがストレスになる飼い主さんがいなくなることを願ってあえて、このページを作りました。

特にこれからボーダーコリーを飼ってみようか、とお考えの方には、一度目を通してほしいと思います。

▼ボーダーコリーをお勧めできない人

▼ボーダーコリーの歴史

ボーダーコリーは、牧羊犬としての能力をいかに高めるかということを追求して作られてきた犬種です。

そして、今、その能力は牧羊犬としてのみならず、代表的なスポーツドッグとして、アジリティーやディスク競技で発揮されています。

そんなボーダーコリーを理解する上で、ボーダーコリーという犬種が確立するまでの経緯を知っておくことも参考になると思います。

ボーダーコリーの歴史についてもご参考にしてください。

”ボーダーコリーの歴史” へ

▼ボーダーコリーの性格

ボーダーコリーが牧羊犬として優秀なのは、運動能力が優れているからだけではありません。

的確な状況判断、また他の牧羊犬と違い、攻撃的に羊を追うのではなく、羊たちにストレスを与えることなく、「眼の力」と「優しさ」で羊の群れをコントロールします。

これは、家庭でも飼い主との主従関係と信頼関係をしっかりと築けば、的確な状況判断と落ち着いた態度で人間家族と過ごせる、極めて優秀な家庭犬としての素質を持っているということなのです。

ボーダーコリーの性格についてご紹介していますので、ご参考にしてください。

”ボーダーコリーの性格” へ

▼ボーダーコリーの毛色

ボーダーコリーは一般的には、ブラック&ホワイトの毛色が有名です。

しかし、ブラックのところが、ブルーやレッドという毛色のボーダーコリーもいます。

そして、その色のついたところの柄の入り方も、いろいろです。色や柄は、飼う人間の好みの問題となりますが、毛色や柄で価格も変わってくることがあります。

ボーダーコリーの毛色と柄についてもご紹介していますので、ご参考にしてください。

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”ボーダーコリーの毛色とがらについて” へ

▼その他ボーダーコリーについて

その他、ボーダーコリーという犬種に興味のある方、またボーダーコリーを家族に迎えようか、とご検討中の方へご参考になることを、ボーダーコリー3頭の飼い主でもあり、多くのボーダーコリーをブリーダーさんの元から新しい家族に送り出し、また何頭ものボーダーコリーをトレーニングしてきたペット・トライアングルのオリジナル情報を、上の、「ボーダーコリーはこんな犬」と「ボーダーコリーをご検討中の方へ」の各リンクからご覧ください。

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ボーダーコリー 家庭犬トレーニングでこう変わります!

ぐいぐい引っ張る子も、家庭犬トレーニングでこう変わります。

トレーニング前

トレーニング10日後


4頭でお散歩

歯石取り

▼サイトコンテンツ

dogfood-info11ペット・トライアングルのドッグフードカテゴリーを「ドッグフード・インフォ」という新しいサイトに独立させました。現実的なドッグフードの選択のお役に立つサイトにしていきます。ぜひ一度ご覧下さい。

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