コーギーの性格

ウェルシュ・コーギー・ペンブロークとウェルシュ・コーギー・カーディガンには性格的な大きな違いはないようなので、ここでは単にコーギーとして書いていきます。

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実際、ペット・トライアングルの実店舗であるLOVEDOG店にも複数のコーギーがトリミングやホテルで来たり、また家庭犬トレーニングでも何頭かのコーギーをトレーニングしましたが、みんなウェルシュ・コーギー・ペンブロークで、私もまだ直接ウェルシュ・コーギー・カーディガンと接触したことがないので、実質的にはウェルシュ・コーギー・ペンブロークの性格となってしまいますが・・・。

一般的に言われるコーギーの性格は、活発で明るく、人間にも友好的ということ。

ただし、牛追い犬として長く活躍した犬種ゆえに、そのころの名残から、人の足、かかとに噛みつくことがある個体もある、とのことでしょうか。

実際、トリミングやホテルに来たり、トレーニングをしたコーギーの多くは、普通はおとなしく、友好的です。

ただし、コーギーの場合、噛み癖に関して、柴犬とならんで注意する犬種だと言われていることも確かです。

おとなしそうなコーギーも、他の犬に対しては、吠えやすい傾向があり、また、足に噛みつく名残があるコーギーもいると言われています。

そして足に限らず、噛み癖の付きやすいコーギーがいるのも事実なのです。

普段はおとなしいコーギーでも、トリミングなどで嫌なところを触られたりすると急に噛みついたりするコーギーもいますが、もっと怖いコーギーいます。

口輪をしないと全くトリミングが出来ないコーギーもいますが、あまこのコーギーは口輪を出来るだけ良いのですが、さらに怖いコーギーもいました。

かろうじて飼い主さんだけは首輪にリードをつけることが出来るというコーギーで、初めてこのコーギーと会った時に、数十センチ手前で手を動かしただけで、飛びついて噛まれ、今でも跡が残っています。

このコーギーともしばらく付き合いましたが、今まで接触した犬の中で、凶暴さという点でトップを争う犬でした。ちなみに対抗するのは柴犬です。

また、警察犬協会の訓練士のペーパーテストの時にテストに立ち会った警察犬協会の方も同じような経験をされたようで、「今まで1度だけ、あまりの凶暴さに、この犬だけは安楽死させた方がいいと思った犬がいる。犬種はコーギーでした」と話されていました。

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と、あまり書くとコーギーが凶暴というイメージになってしまいますが、中にはこのようになるコーギーも中にはいたということで注意してほしいという思いからご紹介しました。

最初に紹介した通り、一般的にはコーギーは人にも友好的で、お店に来るコーギーのほとんども、おとなしく人に対しても攻撃性は全くありませんが、すべてのコーギーがそうではないということを覚えておいてほしいと思います。

コーギーは訓練性も良いので、コーギーの良さを引き出すためにも、出来るだけ早い段階から基本的な家庭犬としてのしつけトレーニングは行うことを強く推奨します。

適切な飼育環境としつけトレーニングをしっかりと行えば、コーギーは、よきパートナーとなってくれる性格を持っていると思います。

参考までにコーギーの家庭犬トレーニング前後の動画もありますので、ご覧になってください。

▼コーギー1歳半女の子のしつけトレーニング前後の動画

▼コーギーメニュー

▼犬種の特徴-紹介犬種一覧のページへ

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