ドーベルマン子犬、しつけトレーニングでこう変わる

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ドーベルマンは、服従性が高く、実際はとても甘えん坊な犬です。

でも、とても誤解されやすい犬種でもあります。

世の中の人の大半は、ドーベルマン=獰猛な犬、というようなイメージを持っている、と言ってもよいと思います。

だからこそ、ドーベルマンを飼う人には、実際のドーベルマンは従順で甘えん坊だということを、周りの人たちに見せていただいたく、思います。

ただし、そのためには、基本的なしつけトレーニングは絶対艇に必要だと私たちは考えています。

ドーベルマンは無邪気に人や犬に近づいて行っても、近づかれた人や犬の飼い主さんは、ドーベルマンが襲ってきた、と思い込みます。

ましてや、ドーベルマンが舐めようとしようものなら、噛みついてきた、と勘違いされてしまいかねません。

どんな時でも、飼い主さんがコントロールできるようにすることが、ドーベルマンの誤解を少しずつでも解消することになると思います。

ということで、ペット・トライアングルのLOVEDOG店で行った、生後5か月のドーベルマンの女の子の基本的なしつけトレーニングを行う前と、後の動画をご紹介します。

しつけトレーニングで行うのは、まずは、リーダーウォーク、つまり人に従って歩くこと、そして、スワレと言ったらすぐに座る、マテと言ったらしっかりと待てる、オイデと言ったら来る、ハウスと言ったら、ハウスに入る、これだけです。

これらがしっかりと確実に出来れば、飼い主さんは普通の日常生活の中では、犬をしっかりとコントロールできるはずです。

動画のドーベルマンは、まだ生後5か月ということで、これからがやんちゃ盛りとなります。

したがって、ここで出来るようになったからと言って安心はできません。

でも、なるべく早い時期に、この基本的なトレーニングをしておくと、そのあとの大変さは、ぜんぜん違ってきます。

本来は、お散歩デビューとなる生後3か月から始めるのが理想的だと思います。

動画は、一番上が、トレーニング前に普通に散歩した時の様子、二番目がトレーニング3日目で、だいぶリーダーウォークが形になってきた様子、そして一番下が、リーダーウォーク、スワレもほぼ出来てきて、マテをトレーニングしているところです。

ご参考にしてください。

▼トレーニング前の散歩、元気いっぱいです。

▼トレーニング3日目、リーダーウォークがだいぶ形になってきました。

▼トレーニング6日目、スワレもほぼすぐに出来るようになり、マテもだいぶ良くなったかな

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▼ドーベルマンメニュー

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