ダルメシアンに多い聴覚障害について

■スポンサーリンク

さて、ダルメシアンの特徴である斑点模様ですが、生まれたばかりの子犬にはありません。

生まれた直後は真っ白で、生後2週間ぐらいから斑点模様ができてきます。

また、まれに水玉よりも大きなエリアに有色部分ができることがあり、パッチといわれています。

外観上はパッチがあると欠点とみなされてしまいますが、健康上はパッチがあるダルメシアンの方がある障害が発生しにくいようなのです。

ダルメシアンに多い障害とは、聴覚障害です。他の犬種でも聴覚障害は発生しますが、もっとも発生率が高いのが、ダルメシアンなのです。

聴覚障害は片耳の場合、両耳の場合がありますが、聴覚障害の発生率にある傾向があるようで、それは次の2つです。

●ブルーアイのダルメシアンは、聴覚障害の発生率が高い。
●パッチのあるダルメシアンは、聴覚障害の発生率が低い。

ということです。

これらは、聴覚障害がメラニンなどの色素にかかわる遺伝子の影響が指摘されています。したがって、聴覚障害の発生率が高いのも、ダルメシアンの特徴である斑点模様の影響があるようです。

▼ダルメシアン メニュー

★ペット・トライアングルが唯一参考にしたフードを一切使用しない森田さんのしつけ法、犬のしつけに真剣に取り組みたい方に一押しのDVDです!

「森田誠の愛犬と豊かに暮らすためのしつけ法」 DVD 2枚セット

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


▼▼▼▼▼

☆ペット・トライアングルのコンテンツメニュー☆

▼犬と飼い主さんのためのコンテンツ

▼犬のしつけは誰でもできる!

▼市販の犬のしつけ教材

▼犬を勉強しよう!

▼良い物を安く便利に!

▼子犬のブリーダー直譲販売


【PR】
ペット保険・動物保険はアイペット手頃な保険料の手術のペット保険「うちの子ライト」