フレンチ・ブルドッグ、コミカルな外見ですが、
繊細でとても愛情深いワンちゃんです。

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フレンチ・ブルドッグがどのように犬種として確立されてきたか、今ひとつはっきりしていません。

スペインでの牛追い犬がその祖先とも言われていますが、有力なのは、フランスに入ってきたイングリッシュ・ブルドッグにパグやテリアを交配して出来た犬種、という説です。

フレンチ・ブルドッグが日本で知られるようになったのは、大正時代で、昭和の初めごろは、かなり飼育されていたとのことです。

まず、フレンチ・ブルドッグと言えば、本家のブルドッグをそのまま小さく、よりかわいくしたような顔です。

見ているだけで、癒される、そんな感じなのが、このフレンチ・ブルドッグですね。

フレンチ・ブルドッグの性格は、繊細で物静か、そして深い情愛を持った、そしてしっかりと話しかけに反応してくれます。

また、外見同様、愛嬌のあるところもありますが、反面、注意深いところも持ち合わせています。
でも遊びは大好きで、遊ぶときは、活発に遊ぶのも、フレンチ・ブルドッグです。

賢さもあり、もの覚えもよいのですが、いやなことをされた時は、それもしっかり覚えていて、わりと根に持つタイプも、フレンチ・ブルドッグにはいるようです。

だから、悪い事をした時に、へたに体罰を与えると逆効果、しっかりと態度や表情豊かに、話して聞かせたほうが効果的です。

基本的にフレンチ・ブルドッグはあまり吠える犬ではないので、集合住宅などで飼うにも適した犬種です。

見た通りがっちりとした体型のフレンチ・ブルドッグは、基本的にはとても丈夫ですが、暑さだけには十分な注意が必要です。

フレンチ・ブルドッグの特徴である、つぶれたお鼻ですが、その形状ゆえ気道が短く、口蓋垂が長く垂れ下がっているので、ちょっとした運動でも呼吸が荒くなり、また寝ているときは大きないびきをかくこともあります。

そのため熱の発散がうまく出来ず、一度体温が上がってしまうと体温調整が難しく、熱中症になってしまうのです。

従って、真夏の炎天下での外出は厳禁、暑さに対する対策、管理はしっかりとしてあげる必要があります。

体臭はほとんどないのですが、短毛のため、抜け毛も比較的多いです。

よだれも多く、フレンチ・ブルドッグの特徴である顔のシワに汚れがたまりやすいため、よく絞ったタオルで、顔をよく拭いてあげることも大切です。

このようなフレンチ・ブルドッグの特徴ゆえの、いくつかの注意点をしっかり守って上げれば、期待を裏切らない愛嬌のある、外見と情愛のある性格で、毎日の生活を癒してくれるのがフレンチ・ブルドッグです。

▼フレンチブルドッグ メニュー

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