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犬大好きの方々へ、犬に関するお勧めのDVDや本、また、犬種や犬との生活にかかわるキーワードで検索される本やDVDなどをご紹介しています。飼育に関する本などについては、本の内容を鵜呑みにせず、いろいろな情報をと比較しながら、読んだ方自身が納得できるよう考え方を整理する参考としてみるのが良いと思います。

DVDや本など品物のご紹介は、提携しているamazon.co.jpのシステムを利用しています。キーワードでご紹介する品物の中には、必ずしも犬にかかわるものではない品物も紹介される場合がありますが、ご了承をお願いいたします。

まずは、犬を飼っている方、これから飼おうとしている方に、一度は見てもらいたいペット・トライアングル一押しのDVDからご紹介いたします。

「犬と私の10の約束」DVD

2008年春に公開された劇場映画のDVD版です。ペット・トライアングルのサイトをご覧頂いている方であれば、すでにご覧になった方も多いとは思いますが、あらためて、紹介させていただきます。

物語としては、母親が早くに亡くなってしまうという点を除いては、どこにでもある犬とのお話だと思います。でも、それが犬の最後のときに、亡くなった母親に教えられた犬との10の約束を思い出すことにより、自分と過去に飼った犬、現在飼っている犬と重なり、思わず涙がこぼれてしまいました。

この映画を観た後、このサイトでも犬との10の約束として、ページを作りました。それくらい、私にとっては、あらためて、人間にとって犬とはどんな存在なのか、また人間のペットとしての犬の立場はどういうものなのか、ということを深く考えさせてくれた映画です。

映画としての良し悪しは、よくわかりませんが、少なくとも私はとても良い映画だと思いました。主役のゴールデンレトリバーのソックスがとてもかわいかったのはもちろんですが、ソックスの飼い主となるあかりちゃん役の母親役の高島礼子さん、そして父親役の豊川悦司さんはいつも通り、素晴らしい演技でしたが、特に、小さいときのあかりちゃん役の福田麻由子さんから、大人になったあかりちゃん役の田中麗奈さんへのつなぎが全く違和感がなく、自然な展開になっていたと思います。

この映画の題名でもあり、主題でもある犬との10の約束は、以前から主にインターネット上で世界中に広がった作者不詳の英語の短編詩”犬の十戒”が原型となっています。正直なところ、私もこの映画を観て、初めてこの”犬の十戒”という短編詩を知ったのですが、原文は英語で、世界中に広がる中で、場所によっては、文章も少しづつ変化してきたところもあるようです。

内容については、この前述のとおり、このサイトの中でも”犬との10の約束”としてご紹介していますので、ご覧下さい。

現在、ペット・トライアングルでは、このネットペットショップとは別に、実店舗となるペット・トライアングル ドッグケアサービス店を2008年秋にオープンしました。この実店舗を持とうとした目的は、老犬のお世話をすることでした。現実には、まだまだ老犬介護としてのご依頼は少ないのですが、お店を持とうと決意させるまで、年老いた犬のサポートをしていきたいと思わせたのが、この「犬と私の10の約束」であったと思います。

実は、この映画を観たのが2008年3月でしたが、ちょうどその直前から老犬介護について何か出来ないか、という打ち合わせをジャペットの作草部社長から誘いを受け、検討を始めたところでした。なぜ老犬介護に興味を持ったか、それは、その5ヶ月ほど前の2007年10月12日に、20年前に出会い、ヨーロッパでの生活もともにしてきた愛犬”チロ”の大往生がきっかけでした。

そんな中で観たこの”犬と私の10の約束”は心に深く感動を与えてくれて、その後の老犬介護の勉強、実習や研修を行っていくことへのとても大きな原動力となりました。

この映画を観なかったら、実店舗を持とうとするまで、老犬介護に力を入れることはなかったであろうし、当然、実店舗を構えるということもなかったと思います。

そういう意味では、ペット・トライアングルを単なる子犬販売のネットショップから、子犬から老犬までの犬との生活をどうすれば犬と人間の両方が少しでも楽しく一緒に生きていけるのか、どうしたら、それをサポートしていけるのか、ということを目的とした飼い主さんと犬との生活をサポートするための実店舗に変えたのが、この”犬と私の10の約束”であったといっても良いかもしれません。

ということで、個人的な思いがかなり強いということもありますが、犬と一緒に生活している方、そして、これから犬との生活を始めようとしている方には、ぜひ一度は観ていただきたい映画です。私も、昨年秋にこのDVDが発売されるとすぐに購入して、オープンしたばかりで、ほとんどお客様もこないペット・トライアングル ドッグケアサービス店で3週間ほどは、毎日繰り返し見ていました。

でも、私にとっては、何度観てもいつも同じところで涙がこらえられない、という映画です。

この”犬の本とDVD屋さん”の迷うことのない、一番のお勧め、一押しが”犬と私の10の約束”DVDです。

☆犬の映画はみんな心を打たれます。

上でご紹介した”犬と私の10の約束”意外にも、けっこう最近は犬をテーマとした映画作品がいくつかあり、DVDとしてみることが出来ます。それらのDVDもご紹介したいと思います。

「マリと子犬の物語」DVD

この映画は、2004年10月23日に新潟で発生した”新潟県中越地震”の際、当時の山古志村で実際にあった犬に関するエピソードを元に、作られた映画です。すでにご覧になった方も多いかと思います。

子供たちの犬に対する愛情、そして犬の家族に対する忠誠心と愛情に胸を打たれる、映画としても素晴らしい作品です。

地震により倒壊した家屋に巻き込まれたおじいさんと彩ちゃんを必死に助けようとする愛犬マリのマリの行動がとても感動的な分、そのマリとその子犬たちを残して災害地からヘリコプターで離れざる終えないときの彩ちゃんたちの気持ちが、胸を締め付けられます。

そして、被災地でのマリとの再開を果たすまでの、周りの人たちの暖かさ、優しさがを感じることが出来、同時に大規模地震による被災者の苦しみ、つらさも十分に伝わってきます。

マリと再開できたときの彩ちゃんたちの気持ちはどんなものだったでしょう。きっと、私たちが想像をはるかに超えた喜びを感じていたのでしょうね。

そして、人間でさえ、生活するのが厳しい状況の中、被災地からつれられてきたマリとその子犬たちを暖かく迎えてくれた被災者の方々が、むしろマリとその子犬たちを迎えられたことにより、復興の力になっていったとのこと、ここでも大きな犬の力を感じます。

このように感動の犬の映画であると同時に、私たち犬を愛する人間にひとつの問題点を投げかけているようにも思います。

災害は、いつどこにやってくるかわかりません。でも、ほとんどに人にとっては、対岸の火事のようなものであるかもしれません。でも、確立はごくわずかにせよ、誰にでも襲い掛かる可能性があることもまた、事実です。

もし、そのような災害に襲われたときに、愛犬をどうするか、それが問題となることを改めた考えておく必要があるということを、教えたくれた映画でもあります。

そういった視点からも、やはり犬の飼い方、躾というのはとても重要ではないでしょうか。

家の中で放し飼いにしていれば、誰もいないときに地震が来て家が倒壊したときに、その下敷きになってしまうかもしれません。放し飼いだったら逃げられるという考え方もあるかもしれませんが、全ての犬が、マリのようにその場所にとどまっているとは限らず、その後は行方不明ともなりかねません。

でも、少なくとも家に誰もいないときは、バリケンなどのゲージに入れておけば、もしかしたら、ゲージが災害から犬を防いでくれるかもしれない、また、助かった場合に、被災者施設で、ゲージの中で一緒に暮らすことができるかもしれない、と思います。

この点については、いろいろと考え方があるかとは思いますが、それを考えさせてくれたところにも、この映画を観る意味があるのではないでしょうか。

すでに観た方はもう一度、また、観ていらっしゃらない方は、ぜひ一度は観ていただく価値があると思います。

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「いぬのえいが」DVD

この映画も、犬がテーマの映画ですが、上の2作とは、ちょっと違った趣のある作品です。ひとつのストーリーからなる映画ではなく、いくつかの犬にかかわる人間のエピソードが、からみあったような作品です。

上の2作のような、感動の作品ではないのですが、漫画チック、コメディタッチな中に、ほのぼのとした犬との愛情を感じさせてくれる作品です。

全体としては、ひとつのストーリーと主体となっているのですが、冒頭、そして途中に、ちょっと笑ってしまうような犬と飼い主のエピソードが入っていて、不思議なおもしろさを感じさせてくれます。

全体のストーリーが終わった後に、マリモというレッド&ホワイトのボーダーコリー(だと思うのですが)と飼い主となる女の子とその家族の、子犬のときに迎えてから、最後のお別れまでのお話を、マリモの視点から見たショーとストーリーになっているのですが、この最後のマリモのお話は、おもわず涙がこぼれ、止まらなくなってしまいました。

犬という存在が、人間にとって、とてもかけがえのない存在だということを、改めて強く感じさせてくれる、そんな映画です。

犬大好き人間はもちろん、そうでない方も、ぜひ一度は観ていただきたい作品です。

「さよなら、クロ」DVD

この作品も、長野県松本市の松本深志高等学校で1960年代に生活していたクロという犬とクロにかかわった生徒や先生たちの実話に基づいた作品です。

クロは1961年ごろから12年間、松本深志高等学校に在籍(?)し、守衛さんと一緒に構内の見回りをしたり、職員会議に参加して、職員名筆にも番犬として載っていたそうです。

そして、クロが死んだときには、学校葬を行い、当時の校長先生が弔辞を読み、千人単位の人たちが、弔問の訪れたそうです。

映画では、そんなクロとの触れ合いと、生徒たちのいろいろな出来事、成長などが描かれ、人間ドラマ的な要素も強く入っています。

それにしても、学校葬まで行われ、それに千人単位の人々がクロを偲んで訪れたというのはすごいですね。

もし、今だったら、どこの犬だかわからないようなほとんど野良犬に近いような犬が学校に迷い込んだとしたら、まずその学校に住み着かせてくれるようなところはないのではないでしょうか。

また、校舎やグラウンドも整備され、また学校内での事件や犯罪も起きている今、学校自体のセキュリティーが強化され、クロのような犬が落ち着けるようなスペースも、学校には少ないかもしれないですね。

人間の生活が豊かになればなるほど、人間の大事な何かが、もしかしたら、少しずつ失われているのかもしれません。

そんな中でこの作品を見ると、なんとなく心が温かくなる、そんな映画です。

「クイール」DVD、「ベルナのしっぽ}DVD

「クイール」、そして「ベルナのしっぽ」、両方とも盲導犬をテーマとした作品であり、やはり実話に基づく作品でもあります。

「クイール」は映画版、そしてNHKで放送されたテレビ版がそれぞれ発売されています。

「クイール」では、生後1年間預かるパピーウォーカーとの触れ合い、1年でわかれなければいけないパピーウォーカーとしてのつらさなども描かれています。

また、盲導犬としての訓練、そして盲導犬として世話をする(?)ことになる障害者の方との、はじめはぎこちないけど、徐々に心を通わせていく過程も感動させてくれます。

「ベルナのしっぽ」はスタートが、盲導犬訓練所での、盲導犬ベルナと24歳で病気により突然失明した女性との出会いから始まります。

ご主人も眼が見えないので、その夫婦での生活、そしてその生活の中で子供をもつことの大変さと、(言い方が失礼に感じたら申し訳ありません)逆に眼が見えない同士の夫婦でも、こんなに普通に生活できるんだ、という感動を教えてくれる映画でもあります。

そして、この映画を観て感じるのは、実際にベルナが盲導犬として活躍していた昭和50年代から平成になる時代、まだまだ社会の盲導犬に対する認識はきわめて低く、盲導犬という特殊な犬でありながら、不当な差別や嫌がらせを受けていたんだな、ということです。

そのような経験が、この主人公であった実際の原作者である郡司ななえさんが、その改善に努力されてきた活動のひとつが、この作品となっているのかもしれません。

「クイール」も「ベルナのしっぽ」も、単なる鑑賞作品としてだけでなく、盲導犬とそれにかかわる人たちの現状や過去の苦労を知ることができる、ぜひたくさんの方々に観てもらいたい作品です。

「南極物語」DVD

この作品も、実話に基づいた作品です。

1956年南極観測船宗谷で南極観測対第1次越冬隊が、1958年に本来であれば、第2次越冬隊と入れ替わるはずだったのが、長期にわたる悪天候で、結局第2次越冬隊は南極へ上陸できず、第1次越冬隊が連れて行った樺太犬15頭を無人の昭和基地に置いていかざるを得なくなってしまいました。

1年後、再び志願してやってきた樺太犬の担当者が生き残ったタロとジロに再開するという物語です。

この映画が公開されたのは、1983年、今から25年以上前です。でも、今見ても、全くその感動はかわりません。

残された犬たちの生き延びようとする姿、そして、残さざるを得なかった高倉健さんと渡瀬恒彦さん演じる樺太犬の担当者たちの残すときの無念さと、日本へ帰ってからの犬たち、その犬たちを提供してくれた飼い主さんたちへのへの心からの謝罪の気持ちが痛いほど伝わってきます。

そして、たった2頭だったけど、生き残ったタロとジロとの再会はいまだに感動の名作です。

この日本の南極物語のリメイク権をディズニーが取得して作られたのが、ディズニー版南極物語です。日本版の樺太犬からシベリアンハスキーに主役犬は変わり、登場人物もアメリカ人になり、内容にも手が加えられていますが、もともとは、この日本版の南極物語がベースとなっています。

日本版もディズニー版も日常生活ではないシチュエーションですが、犬が本来持っている生きようとする力、そして人間と犬との絆の強さをかんじさせてくれる作品です。

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