子犬のトイレトレーニング トイレの設置

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子犬を実際に迎える前に、子犬の寝床となるハウスとは別に、トイレを準備しておきます。

だいたい、中型犬ぐらいまでの大きさの犬であれば、60cm×90cmの一般的に売られている上部がオープンになっている、側面のどこかに扉が付いているサークルをトイレとして使用します。

小さな子犬でも、トイレはなるべく大きいほうがよいのですが、実用上、スーパーワイドサイズのトイレに合う、上記のサイズがよいと思います。

逆に小さな超小型犬の子犬でも、小さい左図ではなく、このサイズがトイレトレーニングを成功させやすくなります。

上が開いていると、そこから外に出てしまうという心配もあるかもしれませんが、子犬であれば、ほとんどの場合、飛び出ることはありません。

もし、それでも外へ出ようとする場合は、あらかじめリードをつけておいて、外へ出ようとしたら、リードのショックで止めて、フォローします。

天井があるタイプの場合、圧迫感から排泄をしにくくなる場合があるので、できれば上はオープンなサークルが良いと思います。

実際にトイレとして使用する場合は、そのサークルの中に、スーパーワイドサイズのペットシート(トイレシート)を敷き、オスで足を上げておしっこをする場合は、サークルの側面内側にも、ガムテープや洗濯バサミなどを使って、ワイドサイズのペットシートを取り付けて、どこを向いて足を上げておしっこをしても、サークルの外におしっこがかからないようにします。

このトイレを室内の適当な場所に設置します。

これで、トイレトレーニングの準備が完了です。

では、実際のトイレトレーニングについて次ページでご紹介します。

子犬のトイレトレーニング

  1. トイレトレーニングのための飼育環境
  2. ハウスと別にトイレを設置
  3. 子犬のトイレトレーニングの具体的な方法

犬のトイレトレーニング

  1. 子犬のトイレトレーニング
  2. 成犬の場合は、「散歩での排せつを止めさせる」を参照下さい。
  3. ペットシートをリーズナブルに

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