ミニチュア・ブルテリアとはどんな犬なのでしょうか?

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名前の通り、ブルテリアのミニチュア版です。

元となるのは当然ブルテリアですが、ブルテリアが作られる過程で、いろいろあテリア系を主体とした犬のDNAが入ってきました。

ブルテリアの元となる犬のサイズも多種多様だったのでしょう。ブルテリアという犬種になってからもその大きさには、かなりバラツキがあったようです。

また、ブルテリアが作られた初期の時代に、ゲーム、あるいはギャンブルとしてのネズミ取りに使うために、小さくされたとも言われていますが、かなり初期の段階から小さいタイプのブルテリアが存在していたようです。

しかし、抱っこ犬のような愛玩犬とは違い、元々闘犬として作られたブルテリアの場合、小さいことはこの犬種の人気を上げる要因にはならなかったようで、一時期には、小さいタイプのブルテリアは、ほとんどいなくなってしまいました。

しかし、なかにはやはり小さいタイプのブルテリアを残そうとするブリーダーもいたようで、そういったブリーダーの努力により、ミニチュア・ブルテリアは作られてきました。

その後、家庭で飼われるペットとして現在日本では、ミニチュア・ブルテリアは元となるブルテリアよりもはるかに高い人気を持つ犬種となっています。

参考までに2013年度のJKC登録数で見ると、ブルテリアはなんと1頭のみに対して、ミニチュア・ブルテリアは167頭、順位では51位となっており、例えばラフコリーやアフガンハウンドなどよりも高い順位です。

闘犬から生まれた犬種ですが、現在は家庭犬として人間に忠実な愛嬌ある容姿と性格でまだまだ人気は上がるかもしれませんね。

ただし、やはり闘犬の血がどこかにあるかもしれません。他の犬や、動物には反応することもあるので、注意が必要な個体もいるようです。

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