垂れ耳が特徴のノーフォークテリア

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ノーフォークテリアは、その名前が示すとおり、イギリス南部のノーフォーク州で誕生した犬種です。

ノーフォークテリアの起源は、ノーリッチテリアという犬種と同じです。

というか、ノーリッチテリアの垂れ耳タイプが、のちに独立した犬種として確立、公認されてきたので、もともとは、ノーリッチテリアの垂れ耳タイプに、後にノーフォークテリアという犬種名が付けられた、という経緯があり、両犬種の違いは、単に耳が垂れているか、立っているかの違いだけです。

従って、ノーフォークテリアという犬種名が与えられる前は、垂れ耳もノーリッチテリアに分類されていました。

しかし、立ち耳になるか、垂れ耳になるか、生まれてこないとわからない、ということで、それが不都合だったようです。

そこで立ち耳は立ち耳、垂れ耳は垂れ耳で交配するようになり、それぞれをはっきりとわけるような努力がされてきました。

ところが、立ち耳タイプのノーリッチテリアを繁殖するブリーダーの方が圧倒的に多かったようで、一時期、垂れ耳タイプは絶滅の危機もあったと言われています。

そんな中で、垂れ耳のノーリッチテリアを守ろうとするグループもあったようで、その努力によって垂れ耳タイプも徐々に人気を集め、立ち耳タイプをノーリッチテリア、垂れ耳タイプをノーフォークテリアとしてはっきりとわけるようになりました。

その結果、垂れ耳は、ノーフォークテリアとして独立した犬種として公認されるようになったようです。

従って、ノーフォークテリアは、そのタレ耳がポイントなのです。

タレ耳は、なぜか、優しく見えますね。

ノーフォークテリアは、もともとはキツネやアナグマ狩りの猟犬として活躍したワンちゃんです。

だから、今でも穴掘りが大好き。庭で遊ばせるときは、要注意ですね。

小柄だけど、頑丈な体つき、性格は明るく、陽気で、好奇心旺盛!

ノーフォークテリアは成犬で、5~6kgといったところ、小柄なワンちゃんですが、
体つきは、少しずんぐりとした、がっしりとした体型です。

性格は、明るくて活発、そして、とても好奇心の強いワンちゃんです。
常に何か面白いものはないか、といろいろなものに興味を示し、いたずら好きです。

とても人懐っこいワンちゃんですが、不審者にはけっこう吠えることもあるかもしれません。

賢く、飼い易いワンちゃんですが、日本では、なかなか探すのが難しいワンちゃんです。

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