パピヨン、フランス語で蝶(ちょう)という意味です

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まさに、パピヨンの大きくてピンと立った、優雅な耳を蝶の羽に見立てたものです。

パピヨンは、もともとはスペイン原産のスパニエルの一種がフランスで改良されたものと
言われています。

18世紀のフランスでは、宮廷の貴婦人が自分の肖像画に、パピヨンを一緒に描くことが流行となったようです。

かの、マリーアントワネットにも飼われていた犬としてもパピヨンは有名です。

そのくらい、見た目の優雅さは際立ったものがある、美しい犬種です。

パピヨンは、賢く、状況判断も出来る、おりこうなワンちゃんでもあります。

でも、初めて犬を飼う方にとっては難しい犬種でもあるのです。

少し甘やかして育ててしまうと、自己中心的なとてもわがままで気の強いパピヨンになってしまうのです。

また、パピヨンにはとてもナイーブな面もあり、非常に神経質な犬になる要素も持っています。

パピヨンの場合、頭のよさも手伝って、場合によってはとても扱いにくいワンちゃんになってしまう可能性もあるのです。

主人に対する独占欲も強く、飼い主さんが他の自分以外のものに目が向いてしまうと、たとえそれが、犬や猫だけでなく、幼児などに対しても、猛然と攻撃を仕掛けていく気性の荒さもパピヨンにはあるのです。

ただし、しっかりとした態度で、きちんと訓練さえすれば、容姿の優雅さもあり、とてもかわいい犬にもなるのがパピヨンです。

だから、全くの犬を飼う初心者には、少しばかり扱うのが難しい面のありますが、充分このパピヨンの良さを知った上で、しっかりと訓練を出来る方にとっては、文句のない犬種となるのです。

ですから、決して、小柄なこと、見た目の美しさだけで、パピヨンを選ばないで下さいね。

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