パピヨンの性格は個性的?

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パピヨンと言えば、特徴的な大きな耳を持つ美しい犬です。そしてその性格も比較的個性的で、どちらかというと、簡単に飼いやすい犬種ですよ、とは言いずらい犬種です。

見た目の優雅さとは違って、どちらかと言うと、吠えやすい犬も多く、あまりおとなしい性格の犬とは言いずらいところがあります。

もちろん、全てのパピヨンがそうというわけではなく、パピヨンは訓練生も良いので、しつけトレーニングをすれば、大きな問題はないでしょう。

けっこう攻撃的な性格を持つパピヨンもいれば、とてもシャイなパピヨンまで、お店に来るパピヨンにもいろいろな性格がいます。けっこう性格的なバラツキも大きいかもしれません。

要するに、パピヨン自体が個性的な犬であり、その個性もいろいろということです。

共通していえるパピヨンの性格としては、我が道を行く、というイメージでしょうか。まさに、マリーアントワネットに愛されたというだけのことはある、という犬のイメージでしょうか。

でも、そこがまたパピヨンの魅力であり、とてもかわいいところでもあるのです。

ペット・トライアングルの看板犬にもパピヨンがいます。やはりとても個性的です。まさに我が道を行く、というタイプです。

撫でて下さい、と言わんばかりにすり寄ってきて猫のように前足で顔をぬぐうような動作をしたかと思えば、さっさと違うところに行って、ひとりでに転がり、そういう時に触ろうとすると、逆に、露骨にいやそうな態度をしたり、といった具合で、面白いと言えば、とても面白い性格です。

それでも、もうすぐ10歳近くになり、以前に比べるとだいぶ性格は柔らかくなりました。

うちのパピヨンは生後半年ぐらいでブリーダーさんのところから直接来たのですが、当初は、あまり人に対して友好的ではなく、特定の人以外の人間には、触らないでオーラをいっぱい出していました。

また、犬に対しても、なぜかトイプードルのプーちゃんだけには、最初から抵抗なく一緒にくっついていたのですが、それ以外の犬が近寄ると、思いっきり避けようとしていました。

今でもしらない人に頭をなでられると、戸惑ったような顔をしていますが、以前のように触らないで、という表情は少なくなりました。

10歳近くになったにもかかわらず、動作は棋院で、しかも後ろ足の片方を骨頭切除しているにもかかわらず、です。

こんな個性的なパピヨンの性格なので、飼いやすい、という性格ではありません。

でも、逆にこんなにおもしろい性格の犬もいないだろう、ということで、その性格がとても魅力な犬種でもあるのです。

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