災害時は人命最優先、それを踏まえて

実際に日本でペットを飼っている家庭の比率は30%程度と言われています。

多くなったとはいえ、ペットとは縁のない人が3分の2以上を占めています。

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さらに、ペットを飼っている方の中でも、ペットに対してそこまで思い入れの強くない方もいるでしょう。

そうなると、飼い主にとってはかけがえのない愛犬も、世間一般の大多数の人から見れば、ただの犬、単なる動物と見られてしまう可能性が高い、という現実も知っておく必要があると思います。

もちろん、以前に比べれば、犬や猫などに対する見方はだいぶ変わってきて、動物愛護の考え方もより広く、深く浸透してきているとは思います。

また、犬を飼う人も以前のような番犬としてではなく、一緒に暮らす家族の一員として飼う方がほとんどになってきていると思います。

そういったことから、災害時に犬や猫などのペットを救済する団体、ボランティアの人たちがたくさんのペットたちを救ってあげてくれるようにもなってきました。

それでも、まだまだそうでない部分があるのは現実です。

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ましてや災害時ともなれば、人命が最優先されるのは当然であり、また避難所などでも、まずは被害にあわれた人たち、避難所での寝泊りを余儀なくされる方たちの安全、快適性が最優先されるのが当然です。

そこで、そういったことも含めて、ペットの中でもここでは犬に絞って、災害の時どうするか、またそういった災害もあることを考えて、普段からどのように犬の飼育管理、しつけを行っておくべきかを考えてみたいと思います。

ただし、人間の生活もそうですが、これをしておけば災害にあっても万全、という対策はありません。ましてや、ペットに対しては、より不確定要素が多くなります。こうしておけばよい、ということをしても結果的に逆効果だったりすることもあるでしょう。災害の状況によっても対処は変わります。最後は、飼い主さんがどのように考え、判断するか、ということになります。

次ページ以降に書くことも、ひとつの考え方として、参考にして頂ければありがたいです。

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▼災害と犬 メニュー

  1. 災害時に愛犬をどうする?
  2. 災害時は人命最優先、それを踏まえて
  3. 災害時に確実に犬を助けられる方法はありません
  4. 攻撃性のない犬に育てる
  5. 基本的なしつけが確実に出来るように育てる
  6. 家以外の場所での寝泊りにも慣れておく
  7. 確実に犬を助ける方法はないけれど

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