災害時に確実に犬を助けられる方法はありません

まず始めに断っておきますが、この飼い方・しつけ方をしていれば、災害時でも万全、災害時にこうすれば犬を確実に助けられるという方法はありません。

どんなにしっかりとしつけられた犬でも、災害に巻き込まれれば、その命は保証されません。

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人間が、どんなに災害時の対策を考え、実行しても、必ず被害が出てしまうように、ましてやペットとしての犬は、人間以上に災害時に犠牲になってしまう確率は高いでしょう。

災害の種類、非難の方法など、状況によって結果的に、こうしておけばよかった、ということが多いかもしれません。

こうするのが良いだろうと思ってしたことが、逆の結果を招くこともあるかもしれません。

犬を一緒に避難させられないこともあるでしょう。

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そんな時に犬を放してあげておけばよかった、と公開することもあるかもしれません。

でも逆に、放してしまったために犠牲になってしまった、ということもあるでしょう。

これは、どうすればよいのか、その場で判断できることではありません。

それでも、その場で飼い主さんが少しでも犬のため、と思ってした行動ですから、それは、仕方のないことだと思います。

ただ、こういうしつけをしておいた方が、いざという時に犬のためになるだろう、ということはあると思います。

こういう飼い方・しつけ方をしていると災害時でも少しは犬のために良いだろうということを、私なりの考えとして書いてみたいと思います。

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▼災害と犬 メニュー

  1. 災害時に愛犬をどうする?
  2. 災害時は人命最優先、それを踏まえて
  3. 災害時に確実に犬を助けられる方法はありません
  4. 攻撃性のない犬に育てる
  5. 基本的なしつけが確実に出来るように育てる
  6. 家以外の場所での寝泊りにも慣れておく
  7. 確実に犬を助ける方法はないけれど

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