確実に犬を助ける方法はないけれど

攻撃性のない、基本的なしつけが確実にできている、そして、自分の家以外の環境での寝泊り、家族以外の人から世話をされることに慣れていれば、災害時でも絶対に大丈夫か、といえば、それは違います。

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どんなに判断力があっても、行動力があっても、人間でも、災害時には被害にあってしまいます。ましてや犬は、より不利な立場にあります。

ある意味では、運を天に任せるといったところもあるのは否めません。

しかし、少なくとも、

・噛むなどの攻撃性がない
・基本的なしつけが、いつでも、どこでも、確実に、即座にできる。
・自宅以外の環境や家族以外のひとでも、寝泊りが出来、世話を受けらえる。

という犬に育てることによって、災害時でも、助けられやすく、ストレスも少なく、助かる可能性の、少しは高い犬になると考えます。

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実際問題としては、災害に会う可能性は確率的には低いのかもしれません。

しかし、実際に会われている方が、たくさんいらっしゃり、犠牲になった方も数多くいるのも事実です。

山であれ、海であり、都会であれ、田園地帯であれ、どこにいても、誰でも、災害に遭遇する可能性はあります。

もちろん、災害時には、何よりも人命が優先です。

でも、ペットと暮らす人間にとっては、ペットの命も大切です。
 
愛するペット、愛犬がどんな時でも助かる可能性の高くなるような飼い方・しつけ方を普段から考えてあげることも必要なのではないでしょうか。

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▼災害と犬 メニュー

  1. 災害時に愛犬をどうする?
  2. 災害時は人命最優先、それを踏まえて
  3. 災害時に確実に犬を助けられる方法はありません
  4. 攻撃性のない犬に育てる
  5. 基本的なしつけが確実に出来るように育てる
  6. 家以外の場所での寝泊りにも慣れておく
  7. 確実に犬を助ける方法はないけれど

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