犬の賛否両論-子犬が甘噛みをしたら

子犬を迎えて少し慣れてくると、抱っこした時などに、子犬が甘噛みしてくることがあります。小さいうちはそれほど痛くなく、噛み方によっては、遊んでいるようにかわいく感じることもあるかもしれません。子犬の甘噛みは当たり前、問題ない、のでしょうか?

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😛 賛成意見の主張

子犬が甘噛みをしてくるのは可愛いじゃないですか。

歯が抜け替わったりするから、歯がかゆいんじゃないのかな。甘噛みしてかゆみが収まるのなら、させてあげた方が良いでしょう。

子犬が甘噛みしても、そんなに痛くもないし、怪我をするわけではないのだから。

子犬の甘噛みは、子犬が成長するなかでの、ひとつの過程ではないのですか。

ということは、子犬が成長するうえで、必要なことなのではないのでしょうか。

甘噛みは甘噛み、本気噛みとは違いますから大丈夫です。

子犬が甘噛みしたら、されるがままにさせてあげます。

・・・・・ということで、甘噛みは問題ないという意見に賛成しています。

🙁 反対意見の主張

子犬とは言っても、甘噛みされると痛いからやめさせるようにしています。

このまま甘噛みをさせていたら、噛み癖がついてしまうかもしれません。

まだ小さなうちは、良いけど、体が大きくなってくると力もついてきて、甘噛みでも怪我しそうです。これが本気で噛まれたら大変ですからね。

子犬の甘噛みでも、止めさせるようにするべきです。

これが、子犬の甘噛みは問題ない、ということに反対の意見です。

🙄 あなたの意見はどうですか?

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子犬の甘噛みに対しては、私たちは、絶対に、即座にさめさせるべき、という意見です。

理由は、甘噛みから本気噛みへと変わり、噛み癖がついてしまう犬が中にはいるからです。

甘噛みを許していた犬が、絶対に噛み癖がつくとは言いません、でも、そうなる可能性が高くなります。人を噛むことに抵抗がなくなり、噛んで、人がひるむことを覚えると、噛むことによって、自分が強い立場に立てる、ということを学習してしまいます。

そうなると、それを修正するのは、とても大変です。

子犬の甘噛みは、絶対に、即座にやめさせる、これが鉄則です。子犬の甘噛みはすぐにやめさせることができます。

このサイトでも紹介していますので、参考にしてください。

▼子犬の迎え方4 子犬を迎えて1週間から

▼犬の賛否両論

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