犬の賛否両論-首輪と胴輪、どちらが良い?

犬の散歩をする場合、首輪ではなく、胴輪(ハーネス)を使用する人が最近増えてきたようです。普段から首輪をつけない犬も増えてきたようで、散歩のときには首輪だと、犬が引っ張った時に苦しそうだから、胴輪の方が良いということですが…。

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犬に首輪を着けて散歩すると、犬が引っ張るたびに犬が苦しそうです。

また、首輪を着けっぱなしにするのは、なんか犬がかわいそうです。

それに首輪を着けた犬が、散歩の途中で首輪が抜けてしまうのをたまに見ることがあります。

胴輪であれば、犬が引っ張っても、犬は苦しくないし、散歩の途中で外れることもありません。

首輪を着けて散歩していた時は、犬はハーハー言いながら歩いていましたが、今は引っ張ってもそういうことはなくなりました。

犬のためには、普段は何も着けずに、散歩のときは、胴輪を使っていくのが、一番良いのではないでしょうか。

・・・・というのが、胴輪の方が良い、ということに賛成の意見です。

🙁 反対意見の主張

犬に首輪をするのは当たり前で、首輪を着けていなかったら、万が一、犬が迷子になった時に野良犬や捨て犬と勘違いされてしまいます。

それに、散歩のときでも、首輪であれば、多少犬はいうことを聞きますが、胴輪ではまったく犬を引っ張ったりできまさえんでした。

しつけのめんからも、首輪ではないとダメだと思います。

確かに引っ張っているときは、苦しそうですが、それでも犬が引っ張るということは、見た目よりも犬は苦しくないのだと思います。

やはり、犬に首輪、これが当たり前でそうするべきだと思います。

これが、胴輪を良しとする意見に対する、反対意見です。

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🙄 あなたの意見はどうですか?

私たちの意見は、基本的には首輪を使用するべきというものです。

特に、子犬、そしてしつけが入っていない犬は首輪を使用するべきだと考えています。

実際、食べ物を一切使用しない、私たちが行っている家庭犬トレーニングは、胴輪ではできません。

しつけの道具は、首輪とリードだけです。首輪もトレーニングの場合はチェーンカラーを使用します。

犬は首は体の中でも強い部分です。したがって、首輪自体が犬にとって大きな負担にはなりません。子犬の時から、首輪を着けていれば、首輪に対する抵抗感は全くないでしょう。

胴輪では、犬をコントロールすることはできません。また無理に胴輪でコントロールしようとすれば、胸部などを圧迫してします可能性があります。

ただし、しつけがしっかりと入った犬であれば、胴輪でも問題ないでしょう。

首輪でも、犬が引っ張らないようにしておけば、まったく犬が苦しがることはありません。そして、そのしつけのためには首輪が必要なのです。

首輪だとすぐに抜ける、という方もいらっしゃるようですが、それは、首輪の止め方が緩いからです。首輪の適切な止め方は、指が2本入るぐらいです。ほとんどの方は、首輪が緩く、犬が後ずさりすると抜けてしまうようなとめ方の犬が多いです。

そして胴輪も、けっこう抜けやすいのです。お店でも胴輪が抜けてしまうことがたまにあるので、必ず、胴輪の犬でも首輪を併用し、ダブルリードで散歩は行います。

また、万が一、犬が迷子になったときに、首輪があれば飼い犬だとわかりやすいことも確かで、首輪に連絡先を記入しておくこともできます。

首輪か胴輪か、という点についてはいろいろと考え方があると思いますが、私たちは首輪を使用した方が良い、特に子犬には首輪を使用すべきだと考えています。

▼犬の賛否両論

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