世界中に広まっている散文詩「虹の橋」は本当にあるのでしょうか?

人に愛されて暮らしていた動物が亡くなると、天国に渡る「虹の橋」の手前で飼い主を待っているという虹の橋・・・。

虹の橋をご存知でしょうか?お台場のところにあるレインボウブリッジではありません。愛犬家の方はご存知の方が多いと思いますが、よくわからない方は、”「虹の橋」亡くなった愛犬は待っている”をご覧ください。

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😛 賛成意見の主張

虹の橋は絶対にあります。

愛犬の魂は、絶対に残っているはずです。

その場所が、虹の橋です。

これだけ世界中に広まっていて、たくさんの人が信じているのだから、絶対にあるはずです。

愛犬は、必ずそこで、私を待っていてくれるはずです。

私は虹の橋を信じます。

・・・・・というのが賛成意見です。

🙁 反対意見の主張

元々このテーマは議論にならないようなテーマで、虹の橋が本当にあるはずはないでしょう。

虹の橋は確かにいいお話で、ペットを亡くされた方の心を癒し、希望を持たせてくれる詩かもしれません。

しかしこの詩は、ペットを亡くした人が、こうあってほしい、という希望を書いたものにすぎないでしょう。

レベルとしては、UFOを信じる、超能力を信じるよりも、非現実的な話で、まさに夢物語です。

この話を信じたいという気持ちはとてもよくわかり共感できます。

そして実際に信じたいと思う人が多いだろうということ、それによって癒される人もいるだろうということは理解できますが、実際に虹の橋があるわけではないのです。

現実は、死んでしまえばそれで終わりです。

・・・・・これが反対意見でしょうか。

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🙄 あなたの意見はどうですか?

個人的な私の意見としては、部分的に反対、部分的に賛成です。

虹の橋、というのは、やはり希望的な気持ちから創造された場所だと思います。

しかし、この世で死ぬということは、体を失うだけで、その心、意識、つまり魂のようなものが消えるわけではないと思っています。

ではどこにそれは行くのか?

現在私たちの肉体が存在する次元とは違う、物理的な肉体を持たない次元に移るものと思っています。

頭がおかしいのでは、と思われそうですが、理由は以下の通りです。

人間は、明晰夢の世界に入れるからです。

明晰夢を体験したことがある人は、まさに虹の橋があっても不思議ではない、色鮮やかで鮮明な現実の中にいるような夢の世界に実際に行けることがわかると思います。

そこは現実ではありませんが、確実に頭は起きている状態で、自分の意志で動くことができ、そこでの記憶は実際に体験したこととして目が覚めた後も覚えています。

そして、そこでは、自分が飛ぼうと意識すれば、空を飛ぶこともできます。

だから、そこで愛犬に会いたいと強く意識すれば、愛犬がいる場所にいけると思っています。

ただ、私の場合、明晰夢に入ると入れたことに興奮してしまい、数分もそこにいられません。

しかし、明晰夢の世界を探索すれば、必ず、亡くなった愛犬に会える場所に行けると信じています。

寝ている時に、そこに行くのが明晰夢で、これが起きている時に行けるようになると、いわゆる幽体離脱の状態となるようです。

と、こんなことを書いているとますますおかしい人間と思われそうなので、このへんでやめておきましょう。

虹の橋は、自分が死んだ後に行けるところですが、私が考えているのは、生きている間にでも、亡くなった愛犬に会える場所ということになるのです。

科学の世界でも、あのアインシュタインの相対性理論が唯一解決できなかったゼロの問題を解決した超弦理論では、この世界は9次元(だったかな?)であることを数式が示しています。

明晰夢で行ける世界は、その中のひとつではないかと、勝手に考えているバカなドッグトレーナーの意見でした。

あなたはどう思われますが?

▼犬の賛否両論

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