お店に来る柴犬たちの性格

柴犬の性格の特徴である、飼い主には従順で、他の人には懐きにくい、確かにそう感じさせる柴犬が多いことは事実です。

ペット・トライアングルLOVEDOG店に来る柴犬たちにも、それは感じます。シャンプーでも、ペットホテルでも、お預かりしていて、飼い主さんが迎えに来た時の態度は、本当に飼い主さん大好き、飼い主さん一筋、という感じです。

もちろん、他の犬種もそうですが、柴犬の場合は、お店の中でも、比較的私たちに対しては、1線を引いて接している感があるので、よけいにそう感じさせるのです。

柴犬の場合、自ら私たちに近づいて来たり、遊んでほしいというように飛びついて来たり、ましてやべったりしたりという犬はいません。

例えば、トイプードルなんかだと、初めてでも、尻尾を振りながら私たちに愛そうよく接してくる子も多いのですが、柴犬の場合は、そういうことはありません。

といって、攻撃的かというとほとんどの柴犬はそういうこともありません。特に人に対しては、積極的には近づいてきませんが、完全に拒絶するわけでもなく、触っても嫌がらない子が多いと思います。

ただ、これも柴犬の性格でしょうか、他の犬には神はしなくても、吠えたり、威嚇する柴犬も見られます。

そして、少ないですが、やはりとても触れない、という柴犬もまれにいます。飼い主さんしか触れない、という柴犬です。

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そういう犬も含めて、これが柴犬の性格なのでしょう。柴犬は、他の日本犬と同様、いわゆる洋犬に比べると犬種としての性格の特徴が感じやすい犬種なのです。

家庭犬トレーニングでも、何頭かの柴犬をトレーニングしましたが、トレーニングに際しては、みんな性格的にもとても素直な感じで、すぐにリーダーウォークもできるようになり、スワレ、マテ、フセ、ハウスもすぐに覚えてくれます。

特に子犬は、覚えも早く、トレーニングのしやすい犬種です。

少し成長した柴犬もトレーニングできます。しかし、子犬に比べると最初はいやいや感が伝わってきます。しかし、トレーニングする上では大きな障害にはなりませんが。

柴犬はできれば、子犬の時からしっかりとしたトレーニングをした方が、柴犬の性格を良い方向に育てやすいと思います。

特に噛むという方向には絶対に持っていきたくない犬種なので、子犬の時の甘噛みは、絶対にすぐにやめさせることが必要な犬種です。

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噛み癖がついた柴犬は、家庭犬トレーニングはできません。できるようになるまで、かなりの時間がかかります。できるようにならない可能性もあります。

そこさえ気を付ければ、柴犬の性格は、飼い主さんにとっては、その日本犬らしい凛々しい容姿とともに、他の犬種では味わえない、愛おしさを感じさせてくれる犬種なのかもしれません。

柴犬を飼う場合は、子犬の時からしっかりとした飼い方・しつけ方で、柴犬の性格の良い面を引き出し、悪い面は出させないようにしてくださいね。

前のページは 柴犬の性格は日本犬の性格

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