柴犬、縄文時代から飼育されているといわれる純日本の犬種です。

柴犬に似た犬の骨が、縄文時代の遺跡からは靴されことから、柴犬は、縄文時代から、日本で人間と一緒に暮らしていた犬種だということが、言われています。

本当かどうかは、わかりませんが、少なくとも、かなり古い時代から、日本で、日本人と一緒に暮らしてきた犬種であることは、間違いないようです。

柴犬は、1936年には、天然記念物にも指定された犬種でもあります。

日本犬には、他にも、紀州犬や秋田犬などいくつかの種類がいますが、日本犬に共通するのは、飼い主さんに極めて従順であること、ただし、それ以外の人には、警戒心が強く、攻撃性が強い犬もいることです。

柴犬も、基本的にはこの性格を持った犬種です。ただし、小型であることから、一般家庭には日本犬の中でももっとも人気があり、現在は番犬というよりも、愛玩犬と同じような扱いで飼われることが多い犬種です。

また、2011年5月の朝日新聞での調査では、”かわいい犬”ランキング”で第1位に選ばれています。

海外でも柴犬の人気が高くなってきているようですが、やはり日本での人気は特別なようです。

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柴犬はご主人一筋、この思いはどんなワンちゃんにも負けません。

柴犬の性格的な特徴は、なんといっても、ご主人に、極めて忠実であること。柴犬のこの思いは、現在たくさんいる、いわゆる洋犬とは全く比較にならないくらい強く、柴犬のこの思いから生まれた美談は、日本でもたくさんあるかとおもいます。

ただし、この思いは、逆にご主人以外の人に対する、強い警戒心としても現れています。

誰にでも、ついていくということはまずなく、そっけない態度をとることが多いかもしれません。

飼い主さんにとっては、こういった柴犬の性格が、とても、いとおしく感じさせてくれるのでしょうね。

このような日本犬独特の性格が、現在の洋犬ブームの中でも、根強い人気を持つ理由のひとつかもしれません。

ただし、逆に、それが、最近のペットブームに乗じた、柴犬のにわかブリーダーをたくさん生み出しています。

そして、そういったにわかブリーダーは本来の柴犬の良き性格を継承させよう、ということなど全く考えずに乱繁殖することもあり、柴犬本来のご主人に従順な性格よりも、他人に対する攻撃性だけが助長されてしまった柴犬が多くなっているのも残念ですが事実です。

攻撃的、やたらと無駄吠えをする、そして人を噛んで問題になるような柴犬も多いようです。そして、柴犬の場合、一度そうなってしまうと、洋犬のように修正が聞きにくいのも問題のひとつです。

したがって、柴犬のご購入をご検討される場合には、どんなブリーダーさんのところで繁殖されたかが、とても重要になってくるとともに、成長期にいかにしつけていくかが重要となります。

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もちろん、柴犬とひとくちにいっても、その性格はやはりいろいろです。

基本的な柴犬の性格にも、個々の犬によって強弱があります。

ろくに躾をしなくても、まったく問題なく人間と生活する子もいますが、もし、性格的に問題がある場合でも、極端でなければ、成長期の躾でそれを抑えていくことは十分に可能です。

柴犬の場合、一度咬むようになってしまうと、それを直すのはかなり難しく、したがって、子犬の時から甘噛みは絶対にさせないようにして、人間に対する服従心を養っていくことが大切なのです。

そうすれば、ほとんどの場合、期待とおりの柴犬に育ってくれるでしょう。

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