シーズーはライオン?

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シーズーの歴史ということから少しそれてしまいましたが、シーズーの起源がラサ・アプソにあり、祖先犬がチベット、中国原産の犬であるということだけは間違いなく、また現在のシーズーはさらにイギリスでペキニーズの血を濃くされてきた犬種である、ということは間違いないようです。

さて、シーズーという名前の意味ですが、これは比較的よく知られているようですが、獅子つまりライオンという言葉が由来しています。

シーズーは、獅子狗(シー・ズー・クウ)と呼ばれていたと言われていて、イギリスでそのままの発音を名前にして、シーズーと呼ばれ、現在に至っているようです。

ではなぜシーズーが獅子狗(シー・ズー・クウ)と呼ばれていたのか?

その理由は顔がライオンに似ていることに由来するそうで、ライオン(獅子)ドッグ(狗)、つまり獅子狗(シー・ズー・クウ)ということだそうです。

チベットでは、国旗にもスノーライオンと言われる絵が使用されているとおり、獅子は神聖な動物であり、中国でも清涼山に棲む霊獣として崇められ、また日本では今でこそ狛犬として神社などに必ず鎮座していますが、もとは獅子の形をしています。

また、エジプトのスフィンクスなどライオンを象徴とする古代からの遺物は多く、ライオン=獅子は世界中で崇められる対象とされた象徴的な動物と言えます。

その獅子が名前となっているのがシーズーで、とても高貴な犬なのです。

蛇足ですが、このシーズーの歴史をいろいろと調べていて思ったのが、チベットや中国でも獅子、つまりライオンがいたのか、ということでした。

ライオンはアフリカにしかいないものだと思っていたので、調べながら、なぜかそれが不思議に思い、それを調べたら、アジアにもライオンがいた、そして現在でもアジアライオンというものがいる、ということを恥ずかしながら、初めて知りました。ただし、アジアライオンは別名インドライオンともよばれているようで、中国にはいなかったようです。

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▼シーズーの歴史

  1. シーズーの歴史について
  2. シーズーの祖先はラサ・アプソ
  3. シーズーはライオン?
  4. シーズーの悲劇
  5. シーズーは人気犬種へ

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