シーズーの悲劇

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さて、獅子という名前を持ち、中国の歴史の中では、かの西太后に寵愛されラストエンペラーの時代まで、宮廷内でかなりの数(一説によると千頭を軽く超える頭数がいた)が守られてきたと言われるシーズーですが、その後大きな悲劇に見舞われたと言われています。

西太后亡き後、当時3歳で皇帝を引き継いだラストエンペラー、宣統帝がラストエンペラーとなる要因となった中国革命、孫文が1911年に武漢で武装蜂起して、その年の干支から辛亥革命といわれる混乱の中、宮廷またその周辺にいた多くのシーズーが惨殺されたと言われているのです。

しかし、多くのシーズーが殺されてしまった中、一部のシーズーは生き残りました。

シーズーを寵愛した西太后に比べて、ラストエンペラー宣統帝は犬にはあまり関心がなく、宮廷にいた多くのシーズーが西太后没後、周辺の民衆の手に渡ったとも言われており、それがもしかしたら、シーズーが絶滅の危機を免れたひとつの要因になったのかもしれません。

シーズーがイギリスへ持ち込まれたのが1930年頃といわれていますから、このシーズーの歴史的悲劇は、まだシーズーがイギリスに持ち込まれる前の出来事です。

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▼シーズーの歴史

  1. シーズーの歴史について
  2. シーズーの祖先はラサ・アプソ
  3. シーズーはライオン?
  4. シーズーの悲劇
  5. シーズーは人気犬種へ

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