シェットランドシープドッグ(シェルティー)の性格

このページでは、シェットランドシープドッグ(シェルティー)の一般的に言われる性格、そしてペット・トライアングルのラブドッグ店に来るシェルティたち、そして家庭犬トレーニングをしたシェルティなど、実際に私が接して感じたシェットランドシープドッグ(シェルティー)の性格をご紹介しています。

一般的に言われるシェットランド・コリー、シェルティの性格は、基本的には明るい性格で、特にシェットランドという島の中で人間家族と一緒に長く暮らしてきたこともあってか、家族となる人間に対しては、とても愛情深く接してくれるという性格、と言われています。

もちろん、牧羊犬の血が流れているので、訓練性は高く、しつけも入りやすい性格です。

ただし、これも牧羊犬としての性格の特徴ですが、警戒心が強いこともあり、家族以外の人に対しては、常に一定の警戒心をもって接する犬種でもあります。

また、一般的によく言われていることとしては、小型なので吠えやすい個体が多い、というものです。

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確かに一般的に小型になると吠えやすくなるというのが定説です。

確かに、車で横を通ったっだけで吠えまくるシェルティもいます。ただ、シェルティは小型とはいえ、ミニチュアシェルティなどを除いては一派の愛玩犬よりも大きく、それほど吠える、という印象は個人的にはないのですが。

ということで、実際にペット・トライアングルの実店舗であるラブドッグに来るシェルティたちの性格はどうか、というと・・・。

確かに、家族に対してはすごく甘えた様子を見せますが、私たちや、他の家族以外の人に対しては、わりとシラッとした感じで接してきます。

吠えたり、噛もうとしたりなど、攻撃的な行動は全くとらないのですが、人見知り的な少し警戒感を持った感じで接しているのがよくわかる犬種です。

これがシェットランド・シープドッグ、シェルティの性格の特徴といってもよいのかもしれません。

もともと同じ牧羊犬の代表であるボーダーコリーと比べると顔の表情はかなりポーカーフェイス的なシェルティですが、実際に性格的にもあまり感情を外に出さないタイプの犬種と感じます。

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ただし、実際にシェルティを飼っている飼い主さんの印象は、まったく違うかも知れませんけど。

日本の柴犬的な、家族にはべったり、家族以外の人には馴れ馴れしい態度は取らないというのは、島国育ちの犬種の性格的な特徴なのでしょうかね。

しかし、いざトレーニングを行えば、やはり牧羊犬です。

リーダーウォークなど、服従的なトレーニングはすぐにできるようになります。

基本的な、スワレ、マテなども私が行った限りにおいては、みんなすぐにできるようになります。

しつけさえしっかりと行えば、とても良いパートナーとして、シェットランド・シープドッグ、シェルティと楽しく毎日を過ごすことができるでしょう。

お店に来るシェットランド・シープドッグ、シェルティたちと接していて実際に感じる性格は、こんな感じです。

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