トイプードルのお勧めポイントを整理しました

トイプードルは抜け毛が極めて少ない犬種です

トイプードルのおすすめポイントはもちろんいろいろありますが、私が一番にお勧めしたいのが抜け毛の少なさです。

トイプードルの抜け毛の少なさは他の犬種では見られないくらい、本当に少ないです。

普通に生活している中では、抜け毛がない、といっても良いくらいです。

これは他の犬種と比べた場合、室内犬としては、とても大きなメリットとなります。

私も個人的にトイプードルを飼っていて、室内にいさせたり、車に乗せたりすることもありますが、室内でも、車の中でも、トイプードルの抜け毛を見つけることはまずありません。

一緒にいるパピヨンはかなり抜け毛がある時期もあり、またボーダーコリーやシェパードの抜け毛が目立つから、トイプードルの抜け毛が目立たない、という程度ではありません。

基本的に、全くトイプードルの抜け毛を見ることはないのです。

これは、本当の大きなメリットだと思い、これがトイプードルの最も大きなお勧めポイントだと思っています。

家の中でももちろんメリットは大きいのですが、車に良く乗せる方には、大きなメリットとなるでしょう。

車のファブリックシートは、通常は犬を乗せるとすぐに毛だらけになってしまいますが、トイプードルだけは、全く問題ありません。

この抜け毛の少なさは、他にもメリットがあります。

例えば、犬に対するアレルギー等が心配な方が、抜け毛の少なさからトイプードルを選ぶということもあるようです。

つまり犬アレルギーの方にも、トイプードルはアレルゲンとはなりにくいのです。

そのメリットによって作られたのがラブラドゥードルです。

盲導犬のラブラドールレトリバーも、犬アレルギーのある方は使うことが出来ません。

そこでアレルゲンになりにくいプードルの血を入れることによって、犬アレルギーの方でも問題なく使える盲導犬を作ることを目的に作られたのがラブラドゥードルなのです。

トイプードルとの掛け合わせにより作られるミックス犬、いわゆるプードルミックスと言われるミックス犬は人気も高いのですが、こういった目的でプードルの良さを他の犬種にも持たせようという試みもされているくらいなのです。

そういう意味でも、トイプードルは、誰にでもお勧めの犬種なのです。

また犬アレルギーは別にしても、犬の抜け毛が気になる方は多いと思うので、抜け毛がほとんどないのは他の犬種ではないトイプードル独自の強みなのです。

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トイプードルお勧めポインント

さて、まずはいきなり抜け毛の少なさを書いてしまいましたが、そのほかのトイプードルのお勧めポイントは、どこでも書いてあり、ほとんどの方がわかっていることかと思います。

でも、一応下にまとめてみました。

トイプードルのおすすめポイント

  • 抜け毛が極めて少ない
  • 飼いやすい犬種
  • 賢さと豊かな表情
  • しつけのしやすさ
  • ファッション性の高さ

以上がトイプードルのお勧めのポイントです。

では、抜け毛の少なさ以外の点についても、もう少し詳しく書いていきたいと思います。

トイプードル、飼いやすさはNo.1

トイプードルのお勧めポイント一番は、なんといっても飼いやすいことです。

当たり前で、抽象的な表現ですが、最も的を得ている言葉でもあると思います。

トイプードルの基本的な性格のよさ、また健康面でもあまり気を使う必要もなく、基本的には体もじょうぶなので、初めて犬を飼うという方でも、とても飼いやすい犬種だということです。

したがって、飼いやすい犬はと聞かれたら、最初にお勧めするのがトイプードルなのです。

もちろん、”トイプードルの性格”のところでも書いているように、トイプードルであれば、必ず飼いやすいということではありません。

中には飼いにくい、問題行動を起こすトイプードルもいるでしょう。

でも、犬種としてみたときには、最も飼いやすい犬種のひとつだということは、間違いないと思っています。

しっかりとしたブリーダーのところで生まれ育ったトイプードルで、それなりの躾をすれば、まず大きなトラブルを起こさない、犬との楽しい生活が送れる可能性がとても高い犬種だと思います

トイプードルの賢さと豊かな表情

トイプードルは、愛玩犬といわれる犬種の中でも、特に賢い犬種だと言われています。そして、私自身も、トイプードルの賢さを実感しています。

例えば、トイプードルは自分の意思をしっかりと人間に伝えようと行動します。

基本的なしつけさえしっかりといれておけば、トイプードルは人間家族と一緒のときは、室内にフリーにしてもまず問題をおこすような行動はしないと思います。

そういうときに、トイプードルは家族の中の誰かのところにいきたい、または、トイレに行きたいけど、障害物(ドアなど)があって、いけないときは、近くにいる人間を呼びに行き、このドアを開けてくれ、ということを必死に伝えようとします。

よく、ドアをカリカリと前足で穴掘りのような動作でここを通りたいという行動をする犬がいますが、ペット・トライアングルの看板犬の黒のトイプードルのプーちゃんは、そんなときには、近くの人間を探して、人間の足に触って、存在を知らせ、顔は人間の顔を見ながら、体の向きと、少し歩くしぐさで、こっちにき欲しいという行動をとります。

プーに案内されると、閉まっているドアの前にいき、こちらの顔を見ながら前足でドアをカリカリとと2、3度たたき開けて欲しいと言うことを伝えてきます。

また、自分では降りられないと判断した階段や、いすやベッドの上から下りたいときなども同じように行動します。

その時の顔は、とても上場豊かで、プーがして欲しいことが、その表情と動作で、すぐに伝わってきます。

また逆に、こちらの気持ちを察するのも早く、こちらが少しご機嫌斜めのときなど、近づくとまずいかな、と言うときには、チラッとこちらをみながら、少し離れたところで寝そべり、横目でこちらの様子を伺ったりしています。

その賢いと実感させる行動とその時の表情は、他の犬種ではなかなかみられません。

もちろんこれも、全てのトイプードルが同じようにするとは限りませんが、一般的にトイプードルの状況判断能力、それに対する行動はかなり高いレベルだと思います。

ただし、その賢さが逆に扱いにくさを引き起こすこともあるので、あくまでも基本的なしつけはしっかりとしておく必要はあります。

そうすれば、必ずトイプードルの賢さを実感することができるでしょう。

トイプードルはしつけのしやすい犬種です

トイプードルは、前のページでも書いたとおり、賢い犬です。

したがって、教えれば、すぐにそれに答えてくれる犬種です。だから、適切な飼育環境としつけを行えば、飼う上での苦労はあまりないかと思います。

トイプードルだからと言って特別なことはありません。

ただし、賢いということは、犬が自分で考えてそれないの行動もできるということです。

人間が必ず、リーダーになることが必要です。

特に、トイプードルのぬいぐるみのような可愛さが、時に、しつけの最大の敵に成ることもあります。

その点を注意すれば、基本的にはしつけをしやすい犬種です。

トイプードルのしつけに関しては、特に注意する点を中心に“トイプードルのしつけトレーニングのページ”もご参考にしてください。

また、“犬の飼い方・しつけ方“では、基本的な犬の飼い方・しつけ方を、より詳細に説明していますので、ご興味ある方は、ご覧ください。

トイプードルのファッション性の高さ

トイプードルの他の犬では出来ない魅力のひとつが、そのファッション性の高さです。

犬のトリミングの基本は、プードルです。

そして、トイプードルのカットの種類は、他の犬種に比べると、はるかにたくさんの種類があるのです。

もともとは水場での猟のために、機能的な目的で行われたカットですが、そのカットがフランスではファッション性を高めるために、より強調されていくことにより、フランス貴族のあいだで人気になった犬種です。

現在では、カットのバリエーションもより豊富になり、ファッション性という面では、他の犬種の追随を全く許さないといってよいのではないでしょか。

同じトイプードルでも、カットの仕方を変えるだけで、全く違う犬のようになってしまうのも、他の犬種ではなかなかできないことでしょう。

きれいにトリミングされたトイプードルとお散歩すること自体が、とてもファッショナブルなことだと思います。

さらに、洋服を着せても様になるのがトイプードルです。

いろいろな服を用意することもトイプードルでは楽しみの一つになるかもしれません。

ファッション性の高さは、トイプードルの他の犬種ではできないような、お勧めポイントです。

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実際に飼ってトイプードルの良さを実感してください

以上、トイプードルのおすすめポイントをまとめてみましたが、やはり実際に飼ってみるとよくわかると思います。

特に最初にも書いた”トイプードルの抜け毛の少なさ”は他の犬種を飼ったことのある方であれば、すごく実感できると思います。

ただ、飼い易い、しつけがしやすい、という点についてはそうではなかった、という方も少なからずいらっしゃるかもしれません。

しかしそれは、あくまでも適切な飼い方・しつけを行った場合、ということが基本的には前提条件になります。

またファッション性の高さは、デメリットにも成り得ます。

トイプードルをきれいに保つためには、定期的なトリミングが必要です。

自分で行えば、労力とそして道具をそろえるための費用がかかります。

多くの方はトリミングショップで定期的にトイプードルの飼ったを行うと思いますが、それには費用がかかります。

これは、フードと同じくランニングコストとなります。

そういうことも含めたうえで、トイプードルという犬種をよく理解して頂き、トイプードルを迎えてほしいと思います。

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