トイプードルはこんな犬です!

トイプードルをもっと知ってください

トイプードルトイプードル、見た目はぬいぐるみのようにかわいく、性格は明るく元気、飼い易くしつけもしやすい、まさに誰にでも勧められる愛玩犬の代表となる犬種です。

そんなトイプードルについて、もっと詳しく知っていただくためにペット・トライアングルでは次のようなメニューでトイプードルに関しての情報をお伝えします。

▼トイプードル メニュー

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トイプードルは日本一の人気犬種

トイプードルは日本で最も人気のある犬種です。

どのくらい人気があるかということを日本の代表的な血統書発行団体であるJKC(JAPAN KENNEL CLUB ジャパン ケネル クラブ)の具体的な数字でご紹介しましょう。

トイプードルは2008年以降少なくとも2015年まで、JKCの犬種別登録数No.1を誇る、今日本で最も人気のある犬種です。

参考までに2015年のJKC登録数ベスト3は、1位プードル、2位チワワ、3位ダックスフンドとなっています。

参考までに1999年以降のこの3犬種のJKC登録数をグラフにすると下のようになります。

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プードルは、トイプードル、ミニチュアプードル、ミディアムプードル、スタンダートプードルですが、登録数のほぼ99%はトイプードルが占めているので、プードル=トイプードルと見て大きな違いはありません。従って、以下、トイプードルと書いていきます。

ダックスも、ミニチュア、カニーヘン、スタンダードの合計ですが、ミニチュアダックス+カニーヘンダックスがほとんどを占めるので、いわゆるミニチュアダックスと見てほぼ間違いではありません。

参考までにJKC全犬種合計の登録数を黄色の折れ線で示し、数字は右側が対応しています。

2008年から人気No.1となったトイプードルはそれ以降、それまで長く人気No.1の座をキープしていたダックスとの差をどんどん広げています。

2000年台前半のダックスの勢いと登録数には及びませんが、JKC全体の登録数が大きく減少する中、ここ3年ほどを除けば、それに逆行して登録数を伸ばしてきたトイプードルの実質的な人気は、それまでのダックスに決して引けを取るものではないでしょう。

なぜ、全体の登録数が減っていく中、トイプードルは逆に登録数を伸ばしながら、ダントツ人気No.1になってきたのでしょうか。

ペット・トライアングルでは、トイプードルが単に人気No.1だから、というだけでなく、最も思い入れのある犬種のひとつであり、このサイトでもトイプードルについては、多くのページでいろいろとご紹介しています。

このページを含め、他のページではトイプードルの人気のポイントなどをより詳しくペット・トライアングルなりのご紹介をしています。

トイプードルが好き、トイプードルを飼っている、トイプードルを飼いたい、トイプードルに興味がある、という方は、ぜひ、トイプードルに関してのいろいろなページをご覧になり、トイプードルという犬種をより理解して頂ける参考にして頂きたいと思っています。

上の「トイプードル メニュー」でご紹介した各ページの概要を下で簡単にご紹介しておきます。

最初の「トイプードルはこんな犬」はこのページなので、それ以下のページについてご紹介します。

トイプードルをお勧めできない人

このページの冒頭で、”誰にでも勧められる愛玩犬の代表” と書いておきながらいきなり ”トイプードルをお勧めできない人” というのもどうかと思いますが…。

トイプードルは現在の日本においては、上でご紹介した通り、人気No.1の人気犬種です。

したがって、飼われている数もとても多い、つまり現在の日本で最も多くいる犬種がトイプードルということです。

そして、トイプードルとはいえ、全てのトイプードルが問題のない犬か、というとそうではありません。

トイプードルにも、問題行動、特に多いのが吠える、噛む、という問題のある子も中に入るのです。

トイプードルは、飼われている絶対数が多いだけに、問題行動をおこす犬の比率は少なくても、数としてはどうしても多くなってしまうのです。

そしてその問題行動を起こすトイプードルも、ほとんどの場合、トイプードルに問題があるわけではなく、飼う人間に問題がある、と言っていいでしょう。

トイプードルはぬいぐるみのように可愛いからと言っても、おもちゃではありません。

命ある生き物です。

単に可愛いから、というだけで飼われてしまうと、結果的に問題行動を起こすような犬になってしまうこともあります。

また、人気犬種ゆえのブリーダーの問題もあります。

トイプードルは私たちも大好きな犬種です。

だからこそ、そのトイプードルを不幸にする可能性のある方には、トイプードルを迎えてほしくない、という思いがあります。

でも、そんな方でも少し考えを変えて、トイプードルを迎える心構えを持っていただければ、ぜひ迎えてほしいとも思います。

これからトイプードルを飼ってみたい、との思いを持っている方にはぜひご覧いただきたいと思います。

▼「トイプードルをお勧めできない人」のページへ

トイプードルの歴史

トイプードルはフランス原産の犬種と言われています。

しかし、トイプードルももともとは大きなサイズのプードル(現在のスタンダード・プードル)から小型に改良されたものです。

そして、そのプードルはドイツが起源とも言われています。

また、トイプードルと言えば、かわいくカットする犬の代表でもあります。

でもプードルのカットの起源を調べると、当初はファッション目的ではなく、仕事の役目のために始められたことがわかります。

このように、その犬種の起源や、どのような歴史を辿って現在に至っているのか。

自分の愛犬の犬種としての歴史を知ると、その犬種への理解、思い、そして愛犬への愛着がより深まると思います。

これからトイプードルを飼おうという方、トイプードルに興味がある方はもちろん、現在トイプードルを飼っている方にもご覧いただきたいと思います。

▼「トイプードルの歴史」のページへ

トイプードルの性格

トイプードルの性格について最近よく聞くのが、トイプードルは毛色によって性格が違う、という話題です。

結論から言えば、トイプードルの毛色による性格の違いはない、ということです。

レッドもアプリもしつけは良く入ります。

黒や白が必ずしも安定した性格とは言えないのです。

一般論としてトイプードルの性格は、基本的には明るく活発、人懐っこくて飼い易く、しつけも入りやすい、これでほとんど間違いないと思います。

でも、人間同様、トイプードルにも1頭1頭個性があります。

人気犬種ゆえのブリーダーの問題、トイプードルの可愛さゆえの飼い方・しつけ方の問題により性格的に問題があるトイプードルもいます。

これらトイプードルの性格に関することについて、実際に何頭ものトイプードルをしつけトレーニングをした経験を主体に、トリミングやペットホテルに来るたくさんのトイプードルと接している経験から、トイプードルの性格について書いています。

トイプードルにご興味のある方には、ぜひご覧いただきたいく思います。

▼「トイプードルの性格」のページへ

トイプードルのサイズ

トイプードルは小型の愛玩犬です。

でも実はトイプードルはプードルのサイズでの区分のひとつであり、一番大きなスタンダートから一番小さいトイまで4つのサイズに区分されているのです。

でも、現実的にはトイより大きくてもほとんどの場合、トイプードルで登録されています。

実際、けっこうトイプードルはサイズにバラツキのある犬種でもあるのです。

そして、成長後のサイズは子犬の時にはわかりません。

親犬が小さいから、その犬から生まれた犬も小さいとは限りませんからね。

どちらかというとトイプードルは小さい方が人気があり、ペットショップでの価格も高くなります。

また公認はされていませんが、超小型のプードルであるティーカッププードルも人気です。

しかし、トイプードルの場合、それゆえにサイズのトラブルは多いようです。

そこでトイプードルのサイズに関してご紹介しています。

▼「トイプードルのサイズ」のページへ

トイプードルの毛色

プードルのもともとの毛色は黒と白だと言われています。

そして、現在は人気のレッドやアプリコット、シルバーやブラウンなど、トイプードルの毛色にもいろいろなバリエーションがあります。

現時点ではこれらの毛色も、ソリッド、つまりレッドなら全身がレッド、ホワイトなら全身がホワイト、というように体全体がひとつの毛色となるソリッドカラーだけがトイプードルの毛色としては公認されています。

そして、例えば、レッドのトイプードルでもたまに喉のところが白いなど、スポット的に色が抜けているところはミスカラーと言われ展覧会などでは欠点とされます。

しかし、最近は複数の毛色を持つパーティーカラーと言われるトイプードルも店頭では見かけるようになってきました。

そんなトイプードルの毛色についてご紹介しています。

▼「トイプードルの毛色」のページへ

トイプードルの飼い方

トイプードルは小型の愛玩犬です。

一般的には、室内でフリーにして飼う、という方が多いでしょう。

特に問題がなければそれでいいでしょう。

でも、飼い主さんのトイプードルの扱い次第、飼い方によっては、それが原因でトイプードルの問題行動を引き起こさせる可能性があるのです。

また人気犬種ゆえのブリーダーの問題などもあり、もともとの気質によってはトイプー道とはいえ、問題行動を起こすことは少なからずあるのです。

でも、そういう気質のトイプードルでも適切な飼い方をしてあげれば、気質の悪い部分をださせないように出来るのです。

ただし、トイプードルだからと言って、特別な飼い方があるわけではありません。

しかし、可愛いトイプードルだからこそ、飼い方には気を付けてほしい点もあるのです。

ということで、トイプードルの飼い方についても書いています。

次の「トイプードルのしつけ方」と併せてご覧いただくとより参考になると思います。

▼「トイプードルの飼い方」のページへ

トイプードルのしつけ方

トイプードルは特別なしつけをしなくても困らない、という方もいらっしゃるかもしれません。

確かに、困らなければ、トイプードルに特別にしつけをする必要はないかもしれません。

でも、現実的にはトイプードルは躾け相談でも、最も相談数の多い犬種でもあるのです。

その理由は、まずトイプードルは飼われている数が多いということが一番だと思います。

しかし、トイプードルが可愛いから、ということも理由の一つであるように思います。

つまり可愛いゆえにしつけができない、とまではいわなくても、しれに近いことはあるかもしれません。

可愛いトイプードルだからこそ、基本的なしつけはしっかりとしてほしいのです。

難しいことではありません。

トイプードルだからと言って、特別なしつけがあるわけではありません。

トイプードルは訓練性の良い犬種なので、適切なしつけトレーニングを行えば簡単にしつけは入るのです。

トイプードルも適切な、基本的なしつけトレーニングをするだけで、格段に扱いやすくなります。

「犬の飼い方」と併せて、ご覧いただくと効果的です。

また次の「トイプードルのしつけトレーニング前後の動画」のページから動画ページを見て頂くとトレーニング前と後での違いがわかります。

▼「トイプードルのしつけ方」のページへ

トイプードルのしつけトレーニング前後の動画

実際にペット・トライアングルのLOVEDOG店でしつけトレーニングを行ったいくつかのトイプードルの動画へメニューページとなっています。

トイプードルのしつけトレーニング前後の様子が、動画でご覧いただけますので、実際の違いをご覧になってください。

また、2週間のしつけトレーニングの全動画へのリンクもありますので、ご興味ある方はご覧ください。(時間はかかりますが)

▼「トイプードルのしつけトレーニング前後の動画」のページへ

トイプードルのお勧めポイント

トイプードル、お勧めしなくても人気の犬種ですが一応トイプードルのお勧めのポイントをまとめてみました。

可愛い、飼い易い、しつけがしやすい、ということはもちろんですが、トイプードルならではの意外なおすすめポイントもあるのです。

それは、トイプードルは抜け毛がとても少ないということなのです。

詳細は下のリンクからご覧ください。

▼「トイプードルのお勧めポイント」のページへ

トイプードルフォトギャラリー、子犬販売情報

LOVEDOG店に来たトイプードルの写真の一部、また、トイプードルの子犬販売情報をHIASグループ各ショップから紹介しています。

特に、トイプードルをこれから飼おうと思っている方は、トイプードルの子犬販売情報はぜひご覧ください。

▼「トイプードルフォトギャラリー」のページへ

▼「トイプードルの子犬販売情報 by HIAS」のページへ

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本当のぬいぐるみと間違えそうなほどかわいいトイプードルですが、けっしてトイプードルはおもちゃではありません。

人間に飼われた犬は、衣食住の全てを飼い主さんに頼らなければ生きていけません。

かわいいから、というのがトイプードルを飼うきっかけでもよいと思います。

でも、実際に飼うに際しては、トイプードルのことを良く知っていただき、誰からも愛される犬に育ててほしいと思います。

可愛いがゆえにしつけも甘くなりがちな犬種でもあります。

しかし、トイプードルは賢い犬でもあるだけに、たとえ小さいトイプードルでも噛み癖が付くなどの問題行動を起こす犬になったら、その扱いはとても大変なことになってしまいます。

可愛いトイプードルだからこそ、一緒に暮らすご家族が毎日楽しく接して、周りの誰からも愛されるトイプードルに育ててあげてほしいと強く願います。

ペット・トライアングルのサイトが、少しでもそのお役に立てることを祈っています。

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▼トイプードル メニュー

▼サイトコンテンツ

dogfood-info11ペット・トライアングルのドッグフードカテゴリーを「ドッグフード・インフォ」という新しいサイトに独立させました。現実的なドッグフードの選択のお役に立つサイトにしていきます。ぜひ一度ご覧下さい。

▼ドッグフード専門の情報サイトドッグフード・インフォ Dogfood-Info