ホワイト・スイス・シェパード・ドッグは独立した犬種です。

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ホワイトシェパードは、ジャーマンシェパードからできた犬種であることは間違いありません。

しかも、ホワイトシェパードは、ジャーマンシェパードと他の犬種を交雑させて作られた犬種ではありません。

血統的には、ほぼ純粋にジャーマンシェパードです。

しかし現在、実際にホワイトシェパードとジャーマンシェパードを比べてみると、毛色以外にも微妙に違います。

明らかに違うのは体型です。

ジャーマンシェパード、特に主流となるショータイプのジャーマンシェパードはその体型にとても重点が置かれています。

他の犬種と違い、後足が直立せず、頭部から尻尾にかけて、なだらかに下がっていくのが特徴です。

ただし、その体験を作るがゆえに、ジャーマンシェパードには股関節や膝関節に問題が発生するケースが多いとも言われています。例えば、股関節形成不全は遺伝的な病気とも言われますが、ジャーマンシェパードの場合、その体型自体に問題があることに加えて、無知な訓練士による訓練などによる影響が少なくないと思っています。

それに対して、ホワイトシェパードはこのジャーマンシェパードの欠点をできる限り改善、排除して作られてきた、という経緯があり、特にホワイト・スイス・シェパード・ドッグは、その点がより強化されて作られた犬種です。

結果的に、現在のジャーマンシェパードと比べると足も直立して、腰回りもがっちりとしています。

ある意味では、普通の犬の体型です。もしかしたら、犬の体型にこだわりのあるジャーマンシェパードのブリーダーは、そこに対しても否定的で、だからホワイトシェパードは、ジャーマンシェパードではない、と言っているのかな?

確かに、ショータイプのジャーマンシェパードとは体型が全く違い、ホワイトシェパードは普通の体型をしています。

また、性格的にもより穏やかさを追求しているのがホワイトシェパードで、そのせいか、顔も、ジャーマンシェパードと比べると、より穏やかで優しい顔に見えます。白い色のせいだけではないように思います。

結果、ジャーマンシェパードとは同じ血を引きながらも、現在は全くの別犬種、と言ってもよいのでしょう。

ジャーマンシェパードは、その独特の体型も含めて、外観的にも、性格的にも、能力的にも素晴らしい犬種です。

そしてホワイト・スイス・シェパード・ドッグもそれに勝るとも劣らない、現在ではJKCでもまた世界的にも認められた独立した犬種であり、当たり前と言えば当たり前ですが、ホワイト・スイス・シェパード・ドッグはジャーマンシェパードとは違う、白いジャーマンシェパードではなく、地道な努力の結果生まれた、ひとつの独立した立派な犬種なのです。

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