ヨークシャーテリアの性格は?

動く宝石とも言われたヨークシャーテリア(ヨーキー)ですが、基本はテリアなので、おとなしいという犬種ではありません。

もちろん、ヨークシャーテリア(ヨーキー)にもいろいろな性格の犬がいるので、10頭のヨークシャーテリア(ヨーキー)がいれば、10通りの性格の犬がいる、ということになります。

しかし、一般的に言われるヨークシャーテリア(ヨーキー)の性格、また実際にペット・トライアングルのラブドッグ店に来ているヨークシャーテリア(ヨーキー)、また家庭犬トレーニングをしたヨークシャーテリア(ヨーキー)などから感じるヨークシャーテリア(ヨーキー)の性格についてこのページではご紹介していきたいと思います。

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ヨークシャーテリアのページでも書いているように、ヨークシャーテリア、通称ヨーキーはもともとはネズミを捕るために作られた犬種です。

現在の小さくてかわいらしい容姿からは想像つきにくいのですが、その行動からは納得できるものが感じられます。

つまり、ねずみを駆除するために作られたヨークシャーテリア(ヨーキー)の特徴は、そのままヨークシャーテリアの現在の性格にも少なからず反映されている、ということでしょうか。

現在のヨークシャーテリアも、小さいながらも動きは活発で、結構強気な面を持っているのが、感じられる子が多いと思います。まさに、テリアの特徴を強く出しているのがヨークシャーテリア(ヨーキー)なのです。

さらに、その後はイギリスの貴婦人のペットとして愛されてきたヨークシャーテリア(ヨーキー)です。動く宝石とも言われるその容姿で、小さいながらも優雅さを感じさせるのは、外観だけでなく、その性格もある意味では気高さを感じさせるもので、自己主張も結構強く、また他の犬や家族以外の人に対しては、けっこう強気に吠えて向かう性格です。

テリアの血が色濃く流れている犬種なのです。

しかし、もちろん、全てのヨークシャーテリア(ヨーキー)がそうというわけではありません。

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お店に来るヨーキーたちも、小さくてかわいいながらも、けっこう強気な面を持つ子が多いのですが、中には、シャイでおとなしいヨークシャーテリア(ヨーキー)もいます。

共通しているのは、みんな飼い主さんにはべったりというところでしょうか。

もちろん、どの犬種でもそうなのですが、ヨークシャーテリア(ヨーキー)のような小さめの愛玩犬はやはり、その傾向が強く感じられます

その分、家族以外の人間には、少し警戒心を持って接してくるので、吠えやすいヨークシャーテリア(ヨーキー)も意外に多いかもしれません。

小さくて、かわいいからと言っても、やはり、飼い方・しつけ方は大事です。

飼い方・しつけ方によって、育っていく中での、ヨークシャーテリアの性格、つまり後天的性格は、良くも悪くもなっていくのです。

動く宝石とも言われるヨークシャーテリアですから、そのお手入れだけでなく、性格も、それに見合った誰からも愛される性格を引き出してあげたいですね。

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