アマゾンでも楽天市場でも常に売れ筋上位のペットフード

ドッグフードはネット通販での購入が、安くてお得、しかも重く嵩張るので、自宅まで配送してくれるので、ネット通販での購入が断然楽ちんです。

そのネット通販で代表的なのが、アマゾンと楽天市場ですね。

そして、そのアマゾンと楽天市場のドッグフードの売り上げで、常に上位に名を連ねているドッグフードメーカーがロイヤルカナンです。

街中のホームセンターで格安な価格で販売されているドッグフードに比べると、価格は高いのですが、長い歴史と実績から、その価格に十分見合う価値のあるドッグフードだと僕たちは考えています。うちの犬に与えている主流のドッグフードもロイヤルカナンです。

ドッグフード比較サイトなどでは、かなり低い評価とされています。でもその理由は、実際には単に品質だけではないように思われます。したがって、そういったサイトでの評価は、あまり参考にしない方が良いと個人的には思っていて、そういった評価は全く気にしていません。

ブリーダーもロイヤルカナンを与えている方は多く、品質的にも、実際に犬に与えてきた実績からも、僕は信頼できるメーカーだと思っています。

ロイヤルカナンは種類も多く、そんなにいっぱいわかる必要はあるのかな、とは思ったりもしますが、そのあたりも含めて、改めてロイヤルカナンとはどんな会社なのか、調べてみました。

ロイヤルカナンはフランス生まれの代表的ペットフード

ロイヤルカナンは1968年に南フランスでスタートしたペットフードメーカーです。当時獣医師であったジャン・カタリー博士がある思いを持って、後に世界有数のペットフードメーカーであるこのロイヤルカナンを作ったのです。

ジャン・カタリー博士が自らペットフードを作ろうとしたきっかけは、ジャーマンシェパードでした。

ジャーマンシェパードはどちらかと言うと消化能力が悪い犬種です。それは現在もそうで、比較的下痢をしやすい個体が多い犬種なのです。

そのために、いろいろな病気やトラブル、アレルギーになりやすいジャーマンシェパードのために、薬ではなく、フードで健康を維持できないか、ということから開発されたのがロイヤルカナンのドッグフードなのです。

そういったことがきっかけで1968年に南フランスで生まれたのがロイヤルカナンのペットフードです。

もともとはジャーマンシェパードのために作られたのがロイヤルカナンなんですね。


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その犬に最も適したフードをという思いがフードの種類を増やしてきた

現在、ロイヤルカナンのペットフードは犬用そして猫用がありますがその種類は優に200種類を超えているようです。

ロイヤルカナンは、1980年には年齢とサイズを考慮した大型犬の子犬用ウードを発売し、さらに1994年には猫用のフードも初枚しました。

その後も、、犬のサイズ、年齢はもちろん、犬種専用のドッグフードも数多くラインナップしてきました。

さらに個別の症状に合わせた療法食など、数多くの種類のドッグフードがあるのです。

結果として現在、ロイヤルカナンというブランドには200を優に超える種類のペットフードがラインナップされているのです。

まぁ、実際にそんなに細かく分ける必要があるのかな、犬種別ドッグフードに意味があるのかな、というようには僕も思ってします。

しかし、確かに犬種によって、犬の特性はもちろん、かかりやすい病気があったりするので、細かく見ていくと、犬種別ドッグフードにも意味と価値があるのかもしれません。

ロイヤルカナンのホームページには次のような言葉が書かれています。これがジャーマンシェパードのためからスタートして、現在はあらゆる犬や猫のためのフードに対応しようとしているロイヤルカナンのポリシー、フード作りに対する姿勢を説明しているのかもしれませんね。

「犬や猫に真摯に向き合うと、年齢、品種、サイズ、成長段階(ライフステージ)、ライフスタイル、健康状態など、個々の犬と猫はそれぞれに異なる特徴を持っているため、与えるフードに必要な栄養バランスや配慮するべきことは一頭ずつ異なることが自ずとわかります。」

「1968年に誕生して以来、一貫して大切にしている「すべては犬と猫のために(Dog and Cat First)」という価値観にもとづいてフードづくりを続けている」

「ロイヤルカナンの使命。それは、一頭一頭の犬や猫のことを想い、よりきめ細やかにフードを取りそろえることによって、最良な栄養学的な答え「ヘルスニュートリション」を提供することです。そのためにロイヤルカナンは「知識と敬意」そして「すべては犬と猫のために」という2つの価値観を大切にしながら、フードづくりを続けています

ロイヤルカナンの粒の形と栄養バランスへのこだわり

ロイヤルカナンが犬種別ドッグフードにこだわる、具体的な理由として大きくは2つあるようです。

  1. 犬種ごとに最適なキブル(粒)の追及
  2. 犬種ごとに最適な栄養バランスの追及

犬種によって粒の形状を変えている

ご存知の通り、一口に犬と言っても小さな愛玩犬から超大型犬まで大きさも、そして同じぐらいの大きさでもいろいろな体型の犬がいます。

従って、確かにそれぞれの犬種を見ていくと、口やあごの大きさだけでなく、その形状にも犬種によって特徴があります。さらにマズルの奈川や形状など、犬種による違いは口周りに限ってみても、いろいろとあるのは確かです。

ロイヤルカナンは、このような犬種によって異なる、こういった違いを徹底的に研究して、その犬種が最も食べやすくなるようなドッグフードの粒(ロイヤルカナンではギブルと呼ばれている)の形にこだわっているようなのです。

なぜ粒の形状までこだわるのか、それは、次に書いているような栄養バランスを犬種に最適なものにしても、犬がそれを食べてくれなければ何の意味もないから、ということなのです。

少しでもその犬種が食べやすいようにする、そのフードの粒の形状にこだわり、約100種類の異なる形状を試し、その結果生まれたのが各犬種用のキブル(粒)なのです。そしてそれは、ロイヤルカナンの「技術の結晶」という言葉にされています。

その犬種に最適な栄養バランス

ロイヤルカナンにはラブラドールレトリバーとゴールデンレトリバーの例が書かれています。

この2犬種は、同じレトリバー種で、大きさも同じくらいで、違いは被毛の長さぐらいにも見えます。

しかし、実際にはこの2犬種に必要な栄養素は違うというのがロイヤルカナンのホームページには書かれています。

従って、それぞれのドッグフードを最適化していくと、違ったドッグフードにせざるを得ないというのがロイヤルカナンの考え方のようです。

このような考え方から、各犬種に最適な粒の形状、栄養バランスを持つドッグフードが犬種別に開発されてきたのです。

こういったことを知ると、犬種別ドッグフードにも意味があるのかな、と思えてきます。

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ロイヤルカナンの品質管理

ということで、ロイヤルカナンのいいことを書いてきましたが、過去にはかなりネガティブな出来事もありました。

2007年にアメリカで起きた、ドッグフードを食べた犬や猫が腎不全となり死に至る例も発生した事件です。

このドッグフードはカナダにある大手のペットフード製造会社メニューフーズ社が製造したドッグフードですが、このメーカーはいろいろなドッグフードの収容ブランドから委託されてドッグフードを製造するいわゆるドッグフードのOEMメーカーだったのです。そしてこれらの製品の中にはロイヤルカナンの一部製品も含まれていたのです。

この事件の原因は、中国のドッグフードの原材料メーカーが意図的にメラニンを混入させたことでした。(この事件については、「ペットフード安全法、その制定の背景にある事件」のページにより詳しく書いています)

この事件で直接的に日本には影響はなかったようですが、この事件をきっかけに日本でもペットフード安全法という法律が制定されました。

またおそらくは、この事件をきっかけに各ドッグフードメーカーはより品質管理に厳しい対応をしていったものと想像できます。こういった事件は企業の存続にもかかわることですからね。

現在ロイヤルカナンのホームページには、品質管理に関しては次のように記述されています。

ロイヤルカナンの工場では、国際標準化機構(ISO9001,ISO14001)で定められている国際標準規格を導入し、原材料から最終製品にいたるまで品質を厳重に管理することはもとより、環境にも配慮しています。原材料は、品質、安全性、適法性を第一に選定し、ロイヤルカナンが独自に定める評価基準を満たした納入業者からのみ調達しています。

また、工場入荷時には、その成分などが規格どおりであることを厳格に検査しています。

しかも、すべてのパッケージには追跡調査のためのトレーサビリティコードが印字されており、その製品の原材料調達から、製造加工、流通、販売の履歴を追跡できる仕組みになっています。

ここはメーカーを信じるしかないですね。でも、前述の通り、これは企業の存続にかかわる問題になりかねないので、実際にかなり厳しく行われていると思います。

なお、ロイヤルカナンの製造工場が新たに韓国に作られました。この工場は2018年の9月~10月頃から稼働するということです。そして、日本へはこの工場から犬用食事療法食の「満腹感サポート ドライ 1kg, 3kg, 8kg」が輸出される予定とのことです。

と、このニュースが一部の日本のロイヤルカナンユーザーからは不安視されているようです。でも、韓国も今や世界有数の技術を有する国です。工場の品質管理レベルも世界的に見れば最も高い水準であろうと推測します。したがって、なんら現実的に問題はないと思います。

ということで、ロイヤルカナンについて書いてきましたが、なんかロイヤルカナンの宣伝みたいになってしまったかもしれません。

でも、実際に僕らもここ数年ロイヤルカナンのドッグフードにはお世話になっていて、何ら問題なく使っています。アレルギーのある子については、他のメーカーのアレルゲン対策フードをいろいろと試していますが、それ以外の子はロイヤルカナンのドッグフードを毎日食べています。もちろん、特に問題はありません。

ドッグフード比較サイトなどでは、主な原材料が穀物であるということを理由に評価を低くされているところが多いようですが、個人的にはその評価の基準自体がどうなのかな、と思っています。

それについては、別の機会に書いてみたいと思っています。

ペット・トライアングとしては、自分たちが長年使っていることもあり、またネット通販でも売れ筋ブランドで多くの飼い主さんが使っているという実績もあり、お勧めのペットフードのブランドということになりますね。

なお、このページを核に際して、ロイヤルカナンのサイトを参考にさせてもらいました。下記サイトにはより詳しくロイヤルカナンの製品、ポリシーなどが書かれていますので、ご興味ある方はご覧いただくと良いかと思います。


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