ドッグフードと一緒に必ず水分も取れる水かけドッグフード

夏場は犬も食欲が減退する季節です。

市販のドッグフードも、夏場に与える基準量は少なくしているフードもあります。

そんな時は無理に食べさせる必要もありませんが、水だけは必ずしっかりと愛犬に飲ませてください。

と、その水をフードと一緒に取れてしまうのが、水かけドッグフードなのです。

うちの愛犬たちも、子犬のころからズーっとこの水かけドッグフードで育っています。

食事の時に必ず水分が取れるので、お勧めなのが、この水かけドッグフードなのです。

ドッグフードと水分だけで犬は生きていける

市販のドッグフードでも、多いのはドライタイプのドッグフードでしょう。

カリカリの粒タイプのものですね。

粒の大きさは超小型犬用の小粒から大型犬のようの大粒までのパリエーションがあるブランドもあります。

でも、小さすぎない小粒であれば、中型犬でも大型犬でもほぼ対応できると思います。

ドライタイプのドッグフードは、水分含有量が10%以下のフードです。

水分含有量が12%以下であれば、カビが発生するリスクが減るようで、さらに安全を見て10%以下と規定しているようです。

そのためドライタイプのドッグフードは保存性がよく、私たちも使用していますが、多くの愛犬家が利用しているドッグフードだと思います。

ドライタイプのドッグフードの多くは総合栄養食になっています。

原則として、総合栄養食のドッグフードであれば、適切な量を犬に与えていれば、あとは水分のみで犬が普通に生きていくに必要な栄養素を取れるようになっています。

したがって、ドライのドッグフードと水さえ与えられていれば、普通の犬が生きていくための健康は保たれるはずなのです。


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どのように水分を取らせるか

フードと水分、もちろん両方とも犬が生きていくためには欠かせないものです。

でも、フードすなわち食べ物は、必ず毎日食べなければいけない、というものではありません。

食欲がなくて、2~3日フードを食べなくても、犬の健康に大きな影響を及ぼすことはほとんどないでしょう。

なぜなら生きていくための栄養素は人間もそうですが、体の中に脂肪などとして蓄えておくことが出来るからです。

しかし、水分は違います。

基本的に人間も犬も水分は体に蓄えておくことができません。

従って、フードは食べなくても水分だけは必ず毎日体に補給することが必要なのです。

そういう意味では、犬が生きていくためにはより水分が重要友言えます。

ではその大切な水分をどのように犬に与えていますか?

ドッグフードと並べて水を入れた食器を置いておく、というのが一般的でしょうか。

または、ペットボトルに吸い口を付けたタイプの水分補給器をケージに付けていることもあるかもしれませんね。

でも、フードと並べて置いておく水の場合、どのくらいの量を犬が飲んだかわかりずらい場合があります。

また、ペットボトルを利用した水分補給器は少しずつしか水が出てこないので、超小型犬より大きい犬には、いまひとつな場合もあります。

では、どうするか?

そこでお勧めしたいのが水かけドッグフードです。

どうするのか、というと単純にドライのドッグフードに水をかけて与えるのです。

そうすると、ほとんどの犬はドッグフードを食べるときに一緒に水分を取ることができます。

基本敵に必要な水分をドッグフードと一緒に与えれば、最低限必要な水分を犬は必ず取ることが出来ます。

後は、必要に応じて散歩の後などに飲ませてあげれば良いでしょう。

そうすれば、あえて水をいらた容器をどこかに置きっぱなしにする必要はありません。

ひっくり返してビショビショにしてしまうこともよくありますからね、それを避けることもできるのです。

子犬にはよくお湯でふやかしたドライのドッグフードを与えることがあります。

でも、この場合はふやかす必要はなく、単純にドッグフードに水をかけるだけです。

フードを与えるのが1日1回の場合は、少し水の量が多くなってしまうので考える必要がありますが、1日2回朝晩与えているのであれば、その2回に必要量を分けて与えても無理はないでしょう。

私のところでは、この水かけドッグフードを毎食事、全ての犬に与えています。


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でも1日に必要な水の量はどれくらいなのでしょうか

1日に犬に与えるべき水分量は、下記の計算が目安になると、何かの講習で聞きました。
(出典をはっきりと覚えておらず、申し訳ありません。)

犬が1日に必要な水分量の計算式

必要水分量(ml) =(体重g)× 0.05~0.07

例えば、5㎏の犬であれば、5,000g×0.05=250ml~5,000g×0.07=350gを目安に水を当てえればよい、ということになります。

500mlのペットボトルを使えば、半分から1/3ぐらいの量の水分でよいことになります。

また10㎏の犬であれば、その倍ですから500~700mlの水分となります。

従って、1日2回の食事であれば、その半分の量をドッグフードにかけて与えればよいのです。

ただしあくまでもこれは目安なので、夏は少し多めに、また運動した時なども多めに与えるなど季節や環境、生活状況などにより調節する必要はあるでしょう。

その調整を散歩や運動、トレーニングの後などに水を与えることによって調整すればよいと思います。

ということで、水かけドッグフードによって犬は必要な水分量を毎日確実に補給することが出来るのです。

水かけドッグフードを食べない犬はどうするか

でもなかには水かけドッグフードを食べない犬もいるかもしれません。

その場合は、水を分けて与えることになります。

分けた時に確実に必要量を取らせるためには、あらかじめ、必要量をペットボトルなどに入れておくとよいでしょう。

少なくともその分は飲ませるようにしましょう。

ただ、水道から容器に水を入れていると、どのくらいの量を与えたか、またどのくらいの量を犬が飲んだのか、わからなくなってしまいます。

水かけドッグフードは、習慣にしてしまえば、最も簡単です。

また、ペットボトルの必要量を入れておくのも、習慣にしてしまえば、そんなに手間にはならないでしょう。

ということで、水かけドッグフードをお勧めします


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