エリザベスカラーとは

犬に付けるエリザベスカラーって、ご存知ですか?犬を勝っている人なら知っている人は多いと思いますけどね。

犬の首に付ける、見た目はエリマキトカゲの襟巻のようなアイテムです。

もちろんこれは、ファッションアイテムではありません。

犬が怪我をしたり、手術をしたり、また皮膚病などで、犬が幹部を舐めたり、包帯を取ったりしないようにするための医療用のアイテムです。

従って、普通は動物病院で何か治療したりした後に、付けられてくることが多いでしょう。

エリザベスカラーを知っている人の、エリザベスカラーのイメージは、透明な少し硬いプラスティックで出来ている、いかにも医療用品という感じで、見た目もいかにも怪我をしてます、という感じで、良いイメージはないのではないのでしょうか。

犬もあまり快適そうには見えず、普段なら問題なく通れるようなところでも、エリザベスカラーがつっかえて通りにくかったりすることもしばしばです。

でも、犬の加賀の治療には、とても役に立っているアイテムなんですよ。

何もつけなければ、怪我をしたところや手術をしたところを舐めたり、また包帯などをしていると、それを口で取ってしまうこともあります。

でも、エリザベスカラーを付けていれば、エリザベスカラーが邪魔をして、口を首の後ろには近づけられなくなります。当然、足やお仲などを舐めたりすることも、鬱陶しい包帯を口で取ったりすることもできません。

エリザベスカラーは、こういった動物病院にお世話になった一部の犬には、なくてはならない、必須のアイテムなのです。


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なんでエリザベスなのか?

でも、なんでこの医療アイテムの名前がエリザベスなのでしょうか?

カラーというのは首回りなのでなんとなくわかるような気がします。なんでそれにエリザベスが付くのか?

ということで調べたところ、ウィキペデアさんでは、次のように書かれていました。

呼称は、16世紀イギリスのエリザベス朝時代に衣服に用いられた襞襟から来ている

なるほど、イギリスのエリザベス朝時代に由来しているのですね。その時代にはやった襞襟(ひだえり)に似ているので、エリザベスカラーという名称になったということみたいですね。

でも、襞襟(ひだえり)と言われても、ファッションに疎い僕にはいまひとつピンときません。

そこで、グーグルの画像検索で調べてみると、いろいろな画像が検索されてきました。

▼襞襟(ひだえり)のグーグル画像検索結果を見る

確かに、エリザベスカラーのような襟ですね。

しかも、最初の画像は、直虎?昨年のNHKの大河ドラマである「直虎」の中で柴咲コウさん演じる主人公の直虎もこの襞襟のある衣装を着たことがあったんですね。

ということで、エリザベスカラーの語源となったのは、イギリスのエリザベス朝時代に用いられた襞襟というちょっと高貴な感じの衣装に使われていたものなのです。

でも現在犬に使われているエリザベスカラーは、そんな高貴なイメージとは大きなギャップを感じてしまいます。

普通に獣医さんで付けられてくるエリザベスカラーは、透明または半透明のようなものからあまり高級感のない色の付いたプラスティックで出来ているのがほとんどですから、確かに似てはいるけど、そこからエリザベス朝時代の高貴な衣装は全くイメージがわきません。

どちらかというと、イメージするのはやっぱりエリマキトカゲではないでしょうか。でもエリマキトカゲもひと昔、ふと昔前に流行ったことがありますが、若い世代の人たちにはあまりなじみがないかもしれませんね。

でも、このエリザベスカラー、最近はけっこうカラフルで可愛く、また材質も柔らかいタイプがけっこうあるのをご存知でしょうか。

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犬がかわいく見えるエリザベスカラーもあるんです

実はうちの愛犬のひとりであるトイプードルは今、エリザベスカラーが必需品となっています。

もともとアレルギーでいつも、体のどこかを掻いているような感じなのですが、そのため、ひっかきすぎて毛が抜ける、皮膚が擦り切れて血だらけになる、ということがしばしばありました。

ちょっとした怪我で獣医さんのところへ行ったときに、その子がエリザベスカラーを付けられてきました。

そのため、いつものように顔を掻こうとしてもエリザベスカラーが邪魔で掻けません。また、足を舐めようとしてもできません。その結果、いつもどこかしら、毛が薄くなっていたり、血がにじんでいたりしていたのが、エリザベスカラーをしているだけで、それらが少なくなり、ほぼなくなってきたのです。

つまり、エリザベスカラーの使い方の一つとして、アレルギーなどでいつもひっきりなしに体のどこかを掻いている、舐めている、噛んでいる、というような犬に対しても、それらを辞めさせるという使い方があることがわかりました。

そこで、もともと獣医さんでエリザベスカラーを付けられたもとになった怪我が治ってからも、しばらくつけていさせることにしたのです。

でも、さすがに硬いプラスティックのエリザベスカラーをつけっぱなしにしているのはかわいそうだと思い、なんかないかな、ということでamazonや楽天市場で調べてみました。

そうしたら、これがいろいろあったんですね。

今まであまりエリザベスカラーなんて探したことはなかったのですが、もっと早く調べておけばよかった、というぐらい、いろいろなタイプのものがあるのです。

中には、これでエリザベスカラーの役目を果たせるのかな、というような見た目のものもありますが、これなら大丈夫そうだね、というような見た目も可愛く、材質も柔らかいタイプのエリザベスカラーもありました。

そこで、試しに購入してうちのトイプードルにもつけてみることにしました。このページの一番上の写真がそのエリザベスカラーです。

そうしたら、これが意外によさそうです。もちろん、犬にとっては邪魔なものであることには違いないでしょうけど、今まで使っていたプラスティックのものよりも柔らかく、軽いので、犬の動きもだいぶ良くなりました。

付けているうちに犬もあまり気にならなくなってきたようで、付けたまま普通に寝たり、歩いたりしています。寝るときも柔らかいので、プラスティックの時のように寝にくいことはあまりないようです。

見た目も可愛くなりました。そして昨日的にも、十分エリザベスカラーの機能を持っています。

一度、このエリザベスカラーをちょっとつけなかったことがありました。そうしたら、やっぱり口の横を足でひっかいて血だらけになってしまったのです。

それ以降、このエリザベスカラーは必要アイテムになってしまいました。

また、エリザベスカラーを付けた時に、体のひっかき防止のために獣医さんから教えてもらった述語服も今も来ています。

おかげで、最近はエリザベスカラーと術後服を着ているせいもあるのか、あまり書こうとしたりすることもなくなり、ひっかいて傷になっていたところも治ってきて、きれいな体になってきました。

もし、アレルギーなどで愛犬がいつも傷だらけ、という方には、こういった見た目も可愛く、犬の負担も減らせるエリザベスカラーを使ってみてはいかがでしょうか。

術後服と合わせて使うと、けっこう効果的です。

ただし、amazonのレビューを見ていると、見た目はかわいくても実質的にエリザベスカラーの機能を果たしていないようなものもあるようなので、そこはよく注意して、選んでください。

もちろん、エリザベスカラーなんて使わないのが一番です。ファッションで付けるものでもありません。本来のエリザベスカラーの機能が果たせなければ、付ける意味がありませんからね。


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