犬がいるとつい撫でたくなってしまうけど・・・

犬大好き人間は、犬を見るとすぐに近づいて、犬を撫でたくなってしまう・・・。

と思うのですが、どうでしょう。まぁ、その犬にもよるかもしれませんけどね。

普段から知っている犬で、犬もこちらのことを知っているのであれば、いつもの通り、近づいて撫でてあげるのは問題ないでしょう。

でも、もしその犬が初めて会った犬の場合には、少し注意が必要です。

犬が好きな人ならそんなことはわかっている、とは思いますが、つい最近、そういった人がいたので、リマインドしておきたいと思います。

特に、小さなお子さんがいらっしゃる場合は、お子さんと犬との接触には注意してもらいたいとも思うので。

結論から言えば、始めたあった犬をいきなり撫でようとはしないでくださいね、ということなのです。


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犬の性格を犬種で判断してはいけない

犬にもいろいろな性格の犬がいる、そんなのは当たり前だ、と言われそうですが、その通りです。

当たり前のことなのです。

ただ、時々、その犬の性格を犬種で先入観を持ってしまっている人も言うように思います。

例えば、トイプードルだから人間大好き、ゴールデンレトリバーだから温厚で人にも従順、というように。

トイプードルに限らず、一般的に小型の愛玩犬、チワワとか、ミニチュアダックスフンドとか、そういった犬種は、小型で見た目も可愛いので、つい撫でたくなる、触っても大丈夫だろうという先入観を持って接してしまわれがちではないかと思います。

でも、小さくて可愛いから、誰に触られても、撫でられても平気でいられる犬であるとは限らないのです。

もちろん、初めて会うような人にも、尻尾を振りながら近寄ってきて撫でてもらいたい犬もいます。でも、そんな犬ばかりではありません。

人間と同様、もともと社交的な性格の犬もいれば、とてもシャイで人見知りする犬、また知らない人を怖がる犬だって少なくありません。

シャイで人見知りをする犬や、飼い主以外の人を怖がるような犬に、いきなり近づいて撫でようとすれば、そんな犬は驚いてしまうでしょう。

シャイな犬だと、怖くて噛んで抵抗しようとするかもしれません。

もともと攻撃的な犬であれば、近づくとウーっと唸ったりするので、これは触ったらまずいな、とわかるのですが、シャイな犬の場合、触られるまでジーっと我慢して、触られるとびっくりして噛む犬だっています。

そんな犬の場合には、いきなり撫でたりするのは厳禁なのです。

噛むようなことはしなかったとしても、犬は内心では「なんだこの人は、いやなやつだな」と思っているかもしれません。

つまり第一印象で、嫌な人というイメージを、その犬に与えてしまうことにもなりかねないのです。

もし、飼牛さんと一緒であれば、飼い主さんに撫でても大丈夫かどうか確認して、撫でてもいいという飼い主さんの了解を取ってから、というのが基本です。

ただし、飼い主さん自身が自分の犬の知らな人に対する態度や行動をよくわかっていない場合もあるので、まずは飼い主さんとお話ししながら、犬の様子をよく観察してその犬がどういう性格なのかを見てみることが必要です。

そのうえで、もし犬がとても人懐っこそうであれば、飼い主さんに確認と了解を取って、いきなり頭を撫でたりしないで、優しく接してみるのがいいでしょう。

小さな小型犬の場合は、ついやってしまいがちだと思うので、ご注意ください。

逆に、大きな犬だから怖い、という犬ということもないのです。

例えばジャーマンシェパード。警察犬として日本では有名で、どちらかというと怖い犬という印象を持つ人も多いと思います。

でも欧米では、ペットとして飼われる犬種のナンバー1を争う犬種なのです。

実際は、とても人懐っこい犬も多いんです。

と言っても、もちろん始めたあったジャーマンシェパードをいきなり撫でて大丈夫、ということではありません。

犬種で性格を判断したり、先入観を持たないでほしい、ということをお伝えしたいのです。

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犬に対して敵意がないことを知らせてあげる

犬に触ろうとするときに、まずは犬の頭を撫でようとする人は多いのではないでしょうか。でも、それは避けた方が良いのです。

犬の頭を撫でようとすると、どうしても上から手を犬の頭の上に持ってくるようになりがちです。

そうすると犬によっては、上からくる手に警戒することもあります。

まずは、撫でる、触るというよりも、手を横からゆっくりと犬に近づけて、手の匂いを嗅がせることから接触するのが良いと思います。

手を近づける時も、犬の正面からではなく、少し横から、手の甲を犬に向けてゆっきりと犬の蚊をに近づけていくとより犬も安心するし、万が一犬が噛もうとした場合も、被害を少なくすることが出来ます。

もし、手を近づけても犬が匂いを嗅がないようであれば、無理に犬に触ろうとしない方がいいでしょう。匂いも嗅ごうとしないぐらい犬は警戒している、ということですからね。

その時は犬を撫でるのはやめて、優しく声だけかけて、犬には何もしないで置くことで、この人は自分(犬)に何かしようとしているのではなさそうだ、という印象を持たせると、次にあった時、または何回かあっていれば、警戒心もなくなってくるでしょう。

でも、少しでも犬が匂いを嗅ごうとしてくれれば、多少は興味があるということです。

その場合でも、すぐに撫でようとしたりしないで、しばらく犬に犬に臭いを嗅がせたら、手を戻して、また手を近づけて匂いを嗅がせて、というようなことを繰り返して、この手でなにか攻撃的なことをするわけではないからね、ということを犬に伝えるようにすると少しづつ犬も警戒心を弱めていくでしょう。

初めて会った犬がもし、少しでも警戒心を持っているようであれば、その犬に対して敵意がない、何かをしようとしているのではない、ということを犬にまずは伝えていくことが大切だと僕は思っています。

そのために、まずは飼い主さんと穏やかに話をして、まずは飼い主さんと仲が良いという印象を犬に感じさせる。

そして、すぐに犬に触るのではなく、まずは匂いを嗅がせて、犬の警戒心をゆっくりと解いていき、もう大丈夫かな、と思うところで、頭ではなく、体を手の甲で撫で始めて、その後徐々に体から顔、頭とゆっくりと移動していけばいいと思います。

ただし、それでもまだ知らない人に撫でられるのを嫌がる犬もいるので、犬の様子をよく見ながら、もし犬が少しでも嫌がっているような感じがあればすぐに犬から手を離した方が良いでしょう。

子供でも、知らない人となれるのにとても時間がかかる子がいるように、犬も全く同じなのです。

犬との最初の接し方でその後のその犬が持つその人の印象が決まってしまう、ということも多々あると思います。そうなると、その印象を変えていくには、それなりの時間がかかるでしょう。

犬好き人間にとって、犬に嫌われることはとても嫌ですよね。

初めて会う犬と接するときは、犬の性格をよく観察、見極めて、犬に怖がられないように、そして嫌われないように、対応してください。


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