犬と一緒に寝るのは問題ないのでしょうか、それとも

犬と一緒にベッドや布団で寝る方いらっしゃると思いますが・・・

上の写真は床でお昼寝ですが、ここで言う一緒に寝るとは、毎日夜は自分と犬が同じベッドやふとんで寝る、ということです。これは犬の飼い方としてよいのでしょうか。一般的に言われているそれぞれの主張とペット・トライアングの考え方をお伝えしたいと思います。


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😛 賛成(OK)意見の主張

しっかりとしつけトレーニングを行い、愛犬との主従関係と信頼関係がしっかりと出来ていれば、一緒に寝ても全く問題ない。

愛犬は信頼できる飼い主さんと一緒に寝られつという最も安心できる場所と状態で寝ることが出来る。

ただし、犬との主従関係と信頼関係が出来ていない場合は、NG.

・・・・・というのが賛成意見です。

🙁 反対(NG)意見の主張

犬との関係がどうであろうが、犬と一緒に寝てしまえば、犬は自分が偉いと勘違いしてしまう。

従って、犬と一緒に寝るなんて絶対にNG。

一緒に寝るだけではなく、同ソファに犬を乗せるのもNG。

そんなことをしたらしつけにならなくなってしまう。

・・・・・これが反対意見でしょうか。


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🙄 ペット・トライアングの考え方

人間にとっても犬にとっても一緒に寝るのはメリットがいっぱい

ペット・トライアングルは全面的に賛成=犬と一緒に寝るのはOK、という考え方です。

むしろ、犬と一緒に寝るべきだと主張します。

もちろん条件としては、上の賛成意見の主張でも書いてあるように、犬との主従関係と信頼関係がしっかりと出来ている、ということが必須ですが。

それさえ出来ていれば、犬を一緒に寝させることは全く問題ありません。

ただしこの場合、犬が勝手にベッドにきて一緒に寝るのではありません。

飼い主さんの指示で犬をベッドに寝させるのです。

そうすれば、犬はあくまでも飼い主さんの指示での行動ということになります。

そして、その指示は犬にとってもとても嬉しくなる指示でもあるでしょう。

愛犬が同じベッドで寝るのは、たまに邪魔になるようなときもありますが、それも覚悟の上。

それよりも愛犬と一緒に寝られる嬉しさの方が勝っていると感じられるなら、全く負担にならないでしょう。

むしろ、何かの理由で愛犬が一緒に寝れない時は寂しく感じることになるのではないでしょうか。実際、私がそうですからね。

冬は愛犬が布団の中に潜り込んでくると、あったかい湯たんぽのようでとても気持ちいいです。

熱くなれば、犬は勝手にふとんから抜け出し、ふとんの上で寝ています。

犬も大好きな飼い主さんと一緒に寝るということは、世の中でもっとも安心、リラックスできる場所で寝られる、ということです。

日中はハウス飼いしていても、夜寝るときは飼い主さんと一緒、これでも全く問題ないとペット・トライアングというのがペット・トライアングの考え方です。

愛犬と一緒に寝ることは、人間と犬の双方に一杯メリットがあるのです。

そのメリットを感じるためにも、一緒に寝る犬とのしっかりとした主従関係と信頼関係が必要であり、そのために犬のしつけトレーニングはとても有効なのです。

小型の愛玩犬ならしつけトレーニングなんてしなくてもいい、これも一つの考え方で否定しません。

でも、たとえ小さな愛玩犬でも基本的なしつけトレーニングさえすれば、より愛犬との生活を豊かに、楽しくすることができるのです。

犬と一緒に寝ることのデメリットは?

ただし、犬と一緒に寝ることに大きなデメリットがあることもわかりました。

それは一緒に寝ていた愛犬が永眠した時です。

たとえ一緒に寝ていない愛犬が永眠しても、そのショックはとても大きいものです。一時的にペットロスになることは仕方のないことだと思います。

まして、毎日一緒に寝ていた愛犬が永眠して寝るときにいない、これはとても寂しいことです。

残念ながら、そういう経験をしてしまいました。

いつも僕の腕枕の中で寝ていたトイプードルのプーちゃんが永眠して依頼、少しづつ収まっては来ているものの、いまだに思い出すだけで涙が滲み出てしまいます。長いペットロスを引きづっているのです。

ただ、僕たちの場合はひとつ救いがあります。もう1頭一緒に寝ていたパピヨンのカノンがまだ一緒に寝られることです。

それでもプーちゃんのことはまだまだ引きづってしまうでしょう。

そのプーちゃんは今は枕元の骨壺になって一緒に寝ています。えーっと思われる方もいらっしゃうかもしれません。でも、こういう人は意外に多いようだということを最近知り、少し楽になりました。(参考:愛犬の供養、どうしてますか?

すみません、少し話がそれてしまいました。

が、これが犬と一緒に寝ることの唯一の、そして意外に大きなデメリットなのです。

でも、そのデメリットを差し引いても、一緒に寝ていた頃の嬉しさは大きく、寂しくなる思い出でもありますが、とても大事な大切にしたい思い出でもあるのです。

従って、このデメリットを覚悟できる方には、ぜひ愛犬と一緒に寝られるような関係を築き、毎日一緒に寝ることをお勧めしたいのです。

あなたはどう思われますが?

▼犬の賛否両論

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