犬と一緒に寝るとよ眠れる?!

Newsweek日本版のサイトにおもしろい記事があった。

女性のベッドのお供は……人間ではなく犬がベスト!?」というタイトルの記事である。

詳しくは、実際に記事を読んでもらえばわかるが、要するに次のようなことである。

女性が寝るときに同じベッドで寝るパートナーとして、人間の男性よりも、犬の方がより安心感を覚えよく眠れる、というのだ。

しかも、それは猫ではダメ、犬でなければいけないのだ。

ということがある調査で得られた、ということである。

やはり犬は人間にとって、特別な動物なのだ。

さらに言えば、この記事では、次のようなことも書かれている。

  • 犬の飼い主は良い睡眠習慣を持ち健康的である。
  • 犬と見つめ合うと愛情ホルモンが急増する。

犬を飼うと、散歩が習慣となる。

そのため、早起きしたりするために寝る時間が早くなったりするなど、睡眠習慣が良い方向に向かう。その結果、犬を飼っている人は健康的な生活を送り、ということである。

さらに犬という存在が、セキュリティ面でも安心感を与えてくれるようだ。

もちろん、犬を飼っている人すべてに当てはまるわけではないだろう。でも、平均的に見れば決して間違いではないと思う。

また、犬と見つめ合うと愛情ホルモンが急増する。愛情ホルモンとは、この記事にも書いたあるが、幸せホルモンとも呼ばれるもので、オキシトシンという成分が影響を与えているそうだ。(参考:愛犬と飼い主はお互いに癒しあっている

まさに犬は人間にとって、癒しの存在である。


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犬と一緒に寝るのは、決して悪いことではない

犬のしつけに関しての本やサイトなどでは、犬と一緒に寝たり、犬をソファに乗せたりするのは、犬が人間と同等以上であるという意識を持たせてしまうので、NGである、と主張していることがある。

こういった考えを否定するつもりはないが、ペット・トライアングルでは、犬と一緒に寝るのは決して悪いことではない、と考えている。(参考:犬と一緒に寝るのはOKかNGか

もちろん、その犬の飼い方やしつけ方によるところもあるが、基本的なしつけが出来てい、最低限、トイレのしつけが出来ていれば、犬と同じベッドあるいは布団で寝ることは全く問題ない。

ベッドや布団でおしっこをされるのは困るからね。

基本的なしつけを行って入れば、犬との主従関係と信頼関係は出来ているはずなので、犬と一緒に寝たからと言って、犬が偉そうになることはないのである。

犬がソファに乗ってきて、飼い主に対して、「どけよ」みたいな態度を取るのであれば、それは問題だけど、そんな犬はめったにいないだろう。

基本的なしつけが出来ている、または最低限トイレのしつけが出来ていれば、犬と一緒に寝ることでしつけに問題が出ることはないと僕たちは考えている。

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男だって犬と一緒に寝ると癒されるのだ

冒頭で紹介した記事では、「女性が一緒に寝るパートナーとして」という記事であったが、これは女性に限った話ではないのではないだろうか。

男だって、犬と一緒に寝る方が、より安心して熟睡できるのではないだろうか。

寝るときに、同じ布団に愛犬が寝ているだけで、とても幸せな気分になるのである。

犬が一緒に寝ている、ということだけで、まさに幸せホルモンが分泌されているのを実感するのである。これは、女だろうが、男だろうが、関係ない。

ただし、たまに犬が邪魔な時があるのも事実である。

それは犬の寝方にもよる。

一緒にかけ布団や毛布などの中に入ってくれる犬の場合は、問題ないのだが、かけ布団の上に寝ようとする犬の場合である。

最初は中に入れるのだが、熱くなるせいか、必ず布団から出て、上に乗って寝るのである。

その場合、犬がかけ布団にのっていることで、自分がかけ布団をうまくかけられない時があるのだ。

特に寒い時期は、布団の取り合いになることがある。

でもだからと言って不思議と、犬にどいてほしいとも思わないのである。

むしろ、こちらが布団を動かそうとしてもしっかりと熟睡している愛犬を見て、なぜか、幸せな気分になってしまう、これは犬バカだからかもしれないが・・・。

まぁ、どんな形にせよ、犬と一緒に寝ているというだけで、幸せな気分になれるのである。

ただし、犬と一緒に寝るのが習慣になっている場合のとても大きなマイナスポイントもある。

それは愛犬が旅立ってしまった時である。

今まで一緒に寝ていた愛犬が、布団にいない、この喪失感はいつも一緒に寝ている幸せ感が強ければ強いほど、大きなものになってしまうかもしれない。

ペットロスを増幅させる要因になるかもしれないのである。

そこだけは、犬と一緒に寝る、大きな問題点かもしれない。

それでも、たとえ、一緒に寝れなくなっても、一緒に寝ていた頃の愛犬のぬくもりは決して忘れることはない。

一緒に寝ていたからこそ、思い出せるのである。

そういったことを考えても、僕は愛犬と一緒に寝ることを多くの人にお勧めしたい。


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