ペットの数でついに犬が猫に逆転された!

朝日新聞デジタルの記事によると、ついにペットの数で猫が犬を超えたとのことです。

犬を主に扱っているペット・トライアングルとしては、少し寂しい気持ちがします。

確かに猫も可愛いし、犬とは違った魅力を持っていると思います。

よく、犬派、猫派、と言われますが、猫派が犬派を上回った、ということなのでしょうか。

では、実際の数字としてはどのようなものか、

「一般社団法人ペットフード協会」というペットフードメーカーの業界団体が発表した資料によると、猫が953万匹(前年比2・3%増)それにに対して、犬は892万匹(同4・7%減)ということです。

そして、この調査は1994年に始まったそうですが、猫が犬よりも多くなったのは、これが始めただそうです。

しかし、猫が始めた上回ったというだけでもショックなのに、その差がかなり大きいことにさらにショックを大きくされます。

冒頭の実際の記事へのリンクからその記事に掲載されているグラフを見ると本当にショックです。

有料会員ではないので、その先は読めませんでしたが、タイトルからなんとなくその理由も想像が出来そうです。


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50代が犬離れ?

やはり朝日デジタルの記事で、猫が犬を超えたことに関しての記事が掲載されていた。

これを見ると、特に50代の犬の飼育率が大きく下がっているとのこと。

同じ50代として、寂しいですね。

冒頭にリンクを付けた記事のタイトルから推測するに、犬はしつけをしなければいけない、散歩をしなければいかない、だから世話が面倒、しかも50代になると長寿命化した犬の飼育に二の足を踏む、ということでしょうか。

確かに、40代ぐらいまではまだバリバリ働ける、人生の最盛期感がまだあるかもしれないけど、確かに50代になるとサラリーマンであれば定年という言葉が次第に重みを増してきて、人生の半分はもうとっくに超えているのかな、というような意識が急激に大きくなってくるのは確かですけどね。

でも、そうであれば一般的には犬よりも猫の方が寿命は長いと言われているので、理由にはならないような気もするのだが。

犬のしつけや散歩が大変?

このサイトでも犬にはしつけが必要ということをいろいろなページで書いています。それをここで覆すつもりは全くありません。

もし、犬のしつけが面倒くさいから、というのが一つの理由であるならば、それもとても寂しいような気がします。

犬のしつけは決して面倒くさいものではないと、僕は思っています。

犬のしつけトレーニングは、犬と触れ合う最も楽しい時間です。それは、飼い主となる人間にとっても、そしてトレーニングされる犬にとってもです。

50代は、特にそういうことも面倒だと感じる人が多いということなのでしょうかね。残念です。

犬のしつけは楽しいですよ。

そして犬の散歩は人間の健康のためにもなり、気持ちをリフレッシュさせる時間にもなるんですよ。

頑張りましょうよ。50代!


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飼い主の数はまだ犬が上

しかし、もうひとつこの件に関する記事が朝日新聞デジタルにありました。

この記事によると、ペットとしての数は猫が犬を超えたものの、飼い主の数はまだ犬の飼い主の方が多いとのことです。

ペットとしての犬と猫の数の差を見ると、一瞬なんで、と思いますが、猫を飼っている方は多頭飼いの人が多いからだそうなのです。

なるほど、そうなんですね。

でも、実店舗として主に犬を対象としたペットホテルとトリミングを行っていて感じるのは、犬も多頭飼いする飼い主さんが多くなってきたな、ということです。

当初、1頭だけ飼っていた方が、その後2頭目、また3頭目という方が増えてきたように感じているのですが。

でも、それ以上に感じるのは、特に昨年はお得意様だったワンちゃんが、けっこう永眠してしまったことです。

そういえば、ペット・トライアングルが実店舗でペットケアサービスを始めてから、今年の秋でちょうど10年になります。

ということは、当初から来てくれていたワンちゃんのほとんどは10歳を超えている、ということです。当初から来ていた犬は必ずしも子犬ではなく、5歳前後の犬もけっこういました。

従って、ちょうど寿命を迎える時期なのかもしれません。

もちろん新規のワンちゃんもいらっしゃってもらっていますが、確かに全体としての来店犬の数は特に昨年は減っていました。

従って、多頭飼いの飼い主さんは増えていますが、それ以上に愛犬が永眠してしまった飼い主さんが多いということになります。

愛犬が永眠したからすぐ次に、とはなりにくいかもしれませんね。それに飼い主さん自身も高齢化しているので、確かにまた犬を飼い始めることに不安を感じる方もいらっしゃるのかもしれません。

それから最近の飼い主さんからしばしば聞く話で、猫も飼っている、という方が多くなってきたようにも感じています。

つまり犬派、猫派ではなく、犬も猫も大好き、という飼い主さんですね。

そして、だいたい共通しているのが、猫の数が多い、ということです。

やはり猫を飼う方の多頭飼いは、2~3頭というよりも多いのかもしれません。

実際僕は猫を飼ったことがないので、よくはわかりませんが、猫はしつけをしなくていいような感じなのでしょうか。

よく猫は自由気ままに、みたいなことを言われますが、そうなのかもしれませんね。

そうであれば、犬を5頭飼うのに比べたら、猫を5頭飼う方がはるかに楽かもしれません。

ん~、なんとなく猫を多頭飼いする理由もわかるような気もしてきました。

でも、このペースでいけば、近いうちに飼い主の数も猫に逆転されそうですね。

正直なところ、僕も一度猫を飼いたいな、と思っています。

犬とはまた違った可愛さがあるようで、それはおそらく実際に猫を飼ってみないとわからないと思うので、実際に飼って、猫の可愛さを知りたいのです。

でも、犬にも猫に負けないだけの可愛さがあると思っています。

また、散歩も決して毎日行かなければならない、ではないのです。室内でのトイレトレーニングをしておけば。

そして犬との散歩は飼い主さんにとって、しなければいけない時間ではなく、したい時間になるはずです。

特に50代になったからこそ、その後の健康維持のためにも、散歩は無理のない有効は運動です。

それが犬との楽しい時間にもなるのです。

ぜひ、若い方も、50代前後の方も、犬を飼いましょう。


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