トイプードル、毛色が違うと・・・

”トイプードルの性格”のページでも書きましたが、トイプードルは毛色によって性格も違う、ということがよく言われているようです。

これについては、「トイプードルの性格は毛色で違う?」のページでも書いているので、ご覧下さい。

個人的には、トイプードルの場合は、あまりそういうことは感じていません。でも、可能性としてないとは言えないかもしれません。

例えば、実際のところはわかりませんが、ラブラドールレトリバーでは、LOVEGOGに来る黒いラブラドールは、ほとんどがとてもやんちゃで元気すぎる子が多いので、黒ラブはどちらかというとそういう傾向があるのかな、とつい思ったりしてしまうので、同じようなことがトイプードルにもある可能性はあるのかもしれません。

また、トイプードルの場合、レッド系は改良によって作られてきた毛色なので、もしかしたら、その改良の過程での影響が残っている場合もあるという可能性もあるかもしれません。

性格ではありませんが、トイプードルの毛色によって匂いが違うというブリーダーさんもいます。

私にはその違いはわからないので、一般の方もほとんどわからないかと思うのですが、そのブリーダーさんによると、レッドのトイプードルは匂いがきつい、とのことで、レッドのトイプードルがいると匂いでわかるそうです。

ほとんど気にする必要のないことだと思いますが、このように毛色によって、性格が違う、匂いが違う、という説もあるという程度で、ご参考までに書いてみました。

さて、上記はトイプードルの毛色は単色だとのことで書いていますが、最近はこの点も変わってきたようです。

パーティカラーのトイプードル

2016年時1月時点で、JKCの規定では、トイプードルの毛色は、ソリッドカラー(単色)しか認めていません。

でも、時々、ブラックやレッドのトイプードルでも、胸の辺りなどが白い子がいます。

これはいわゆるミスカラーと言われるもので、こういったミスカラーがある子は、少し安く販売されたりしています。

ミスカラーがあっても、そのトイプードルの健康上等には全く問題があるわけではありませんが、単に見栄えが悪いという人間の勝手な理由です。

でも、近い将来、パーティカラーと言われる2色のトイプードルも、普通に見られるようになるかもしれません。

すでにアメリカなどでは、2色以上のパーティカラーと言われる毛色のトイプードルも認められているようです。

たまにブラックタンのトイプードルを見ることがありますが、シーズーなどのように、パンダ柄に白黒だったりするトイプードルもいるようです。

実際、たまにペットショップを除くと、頭と体の色が違うトイプードルが売られていたりします。

サイズの面では極小のティーカッププードルは、公認はされていませんが、ある程度、認知されてきているようで、毛色についても、パーティカラーのトイプードルが認知されるてきているのかもしれません。

確かにパーティカラーのトイプードルはある意味個性があっていいのかもしれません。

でも個人的には、トイプードルはあえて、パーティカラーにしなくても単色でも十分バラエティーがあり、また単色だからこそ、トイプードルらしいと思うのですが・・・。

毛色も、トイプードルの魅力のひとつかもしれませんが、それは付属的なもので、トイプードルの魅力はそれだけではないと思います。


トイプードルはどの毛色も魅了的な犬種です

そうは言っても、実際にトイプードルを迎えたいと思ったときには、何色の毛色のトイプードルがいいか、迷う方も多いかもしれませんね。

それぞれの色に良さがあり、どの色が一番とはなかなか決めにくいところだと思います。

人気のレッドやアプリコットは確かにかわいいし、でも、ブラックやホワイトのトイプードルもまたとても可愛いのです。

また、カットの仕方によっても、選ぶ毛色は変わってくるかもしれませんね。

もうこれは、単純に好みの問題、ということになるのでしょう。

でも、どんな色のトイプードルを迎えても、ほとんどの方は、一度プードルを迎えてしまえば、その“うちのトイプードル”の毛色が一番になるのではないでしょうか。

例え、毛色が少しずつ退色していったとしても、それでそのトイプードルへの愛情が変わるとは思えません。でも、残念ながら、ごく一部に、毛色が退色すると愛情も退色してしまう方もいるようですが・・・。

トイプードルは、もともとトリミングの基本となる犬種であり、ファッション性のとても高い犬であることは確かだと思います。

その意味で、毛色も重要な、トイプードルの魅力のひとつであるかもしれません。

でも、トイプードルの魅力は、毛色だけではありません。

私は、今うちにいるトイプードルたちの毛色が変わっても、彼女たちへの愛情がかわることは、決してないでしょう。

実際、ペット・トライアングルがここまでやってこれた原動力となったうちのトイプードルのプーちゃんは、病気の影響で頭と足先を除いては、ほとんど毛が抜けてしまいましたが、それでプーちゃんへの愛情が少しでも変わることは全くありませんでした。

例え毛色が変わっても、例え毛が抜けてしまっても、トイプードルはトイプードルなのです。

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