トイプードル 原産国はフランス?

前のページで、“ドイツ原産の「バーベット」が、最も強く現在のプードルに影響を与えたのではないかと言われてる”、そしてその根拠が“プードルと言う名前”とご紹介しました。

ではなぜ、、その根拠が、“プードルという名前”なのか?

プードルと言う名前は、ドイツ語で”水たまり、水がはねる”という意味を持つ、プーデル(pfudel)だとされているからというのがその根拠のようです。

もともと元祖トリミング犬として、今でも、トリミングの最も基本となる犬となっているトイプードルですが、本来その刈り込みを入れられたのは、水猟犬として水場を泳ぐのに都合が良いように被毛をカットしたという機能的な目的であり、ドイツ語のプーデルという言葉が元であると言う説との、合理性があるということがその理由です。

泳ぎが得意で、猟で仕留めた水鳥を運ばせるために、冷たい水から心臓と関節を守るためにその部分のみの被毛を残して、それ以外の部分を刈り込んだ、本来は仕事のための機能的なプードルの特徴的なカットが、フランスでより強調されて、本来の目的とは全く違う、ファッションとしてのカットに変わっていきました。

そしてファッション性を高めるためにカットされたプードルがフランス貴族の間で人気を博したことから、french poodle(フランスの国犬)と言われるようになりました。

その後、より小型に改良されてきたことを考えると、現在のファッション要素の高い愛玩犬としてのトイプードルの原産がフランスだというのも、間違いではないようですね。

でもトイプードルがどのように大きなプードルから小型に改良されてきたのか、ということについては、実際のところあまり記録がないようです。

次のページでは、こん点について、ご紹介していきます。

前のページ 祖先はどんな犬?

次のページ プードルの小型化


▼トイプードルの歴史

  1. トイプードルの歴史について
  2. その歴史は紀元前から?
  3. 祖先はどんな犬?
  4. 原産国はフランス?
  5. プードルの小型化
  6. 単なる愛玩犬とは一味違う、その能力
  7. トイプードルにも絶滅の危機があった?
  8. トイプードルはまだまだ進化(?)します

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