登録はみんなトイプードル?


純血種の場合、ブリーダーが申請すれば、JKCなどの登録団体が、血統書を発行してくれます。血統書はほとんどの場合、生まれて比較的すぐに、あるいは遅くとも数ヶ月以内にブリーダーが申請します。

プードルの人気は圧倒的にトイプードルという名称での人気が高いのが現状です。

したがって、おそらくトイよりも大きくなるだろうという犬種、あるいは親犬がトイサイズではなくても、ブリーダーはトイプードルで申請をするのが一般的なのです。

生まれて2~3ヶ月の子犬は、もちろんんトイのサイズです。しかし、実際にその子犬が成長したときにトイのサイズであるかはその時点ではまだわかりません。

しかし、それらの子犬はほとんどの場合、販売することを目的に繁殖されているので、ミニチュアプードルだと販売に不利になってしまうので、ほとんどの場合、トイプードルとして、申請、登録されるのです。

従って、成長して、トイの大きさを超えてしまっても、その犬は血統書の上ではトイプードルとなるのです。

したがって実情としては、JKCの規定は別として、一般にトイプードルと呼ばれるプードルのサイズにはかなり幅があるのです。つまり、本来はミニチュアプードルサイズでも、ほとんどの場合、トイプードルと呼ばれているのが実情です。

次のページでは、どうしてサイズにバラツキが出てしまうのかについて書いています。

前のページ サイズ規定について

次のページ もとはスタンダードサイズ


▼トイプードルのサイズ(大きさ)

  1. サイズ(大きさ)について
  2. プードルのサイズの規定について
  3. 登録はみんな”トイプードル”?
  4. 元はスタンダードサイズ
  5. サイズ(大きさ)のトラブル
  6. ティーカッププードルについて

▼トイプードル メニュー


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