かかりつけ獣医

【愛犬のかかりつけ獣医】決めておくとメリットがある

犬を飼っている人は、必ず愛犬を動物病院へ連れて行ったことがあると思います。

その連れていく病院、そして担当の獣医さんを決まった獣医師にしておくと、何かとメリットがあるでしょう。

それは、愛犬とその飼い主さんだけでなく、獣医師さんにとってもメリットがあると思います。

だから、愛犬のかかりつけ獣医さんを見つけて、決めると、みんなにメリットがあると思いますよ。

【愛犬のかかりつけ獣医】を見つける

そうはいっても、獣医師ならどんな獣医でもかまわない、というわけではありません。

人間の医者にも、いろいろな人がいるように、患者と合う、合わない、という医者がいると思います。

同じように、犬にも、というよりは飼い主さんと、合う獣医さん、合わない獣医さんがいると思います。

それは、いかにその獣医師さんが信頼できるか、ということで決まるでしょう。

どのような態度で愛犬に接してくれるか、どのくらいわかりやすく飼い主さんに説明してくれるか、など。

もちろん、その獣医師の獣医師としての技術の信頼性もあります。

かかりつけ獣医を決めるということは、その獣医師に愛犬の命を預ける、というぐらい大切なことだと思います。

だから、最初に行った動物病院に、必ずその後も通い続けなければいけない、ということはないのです。

むしろ、最初のうちは、いくつかの動物病院へ行ってみることをお勧めします。

とは言っても、動物病院なんて、そんなに頻繁に行くところではないし、頻繁には行きたくないですよね。

だから、そう多くの動物病院へはいけないと思います。

だから、犬のお散歩仲間とか、いろいろと話を聞いて情報を集めておくことがまずは重要だと思います。

その中から候補を決めて、動物病院へ行ってみる、ということになるでしょう。

まずは、子犬のワクチン接種、また狂犬病も動物病院へ行ってみると、その動物病院、そしてそこの獣医師の印象がわかるのではないでしょうか。

そういう意味では、犬を飼い始めてからすぐに愛犬のかかりつけ獣医を決めるのは難しいときもあるかもしれません。

実際に、獣医師の世話を多く受けるようになるのは、犬が年齢を重ねていったときなので、適度にじっくりと決めていけばよいと思います。

【愛犬のかかりつけ獣医】を決めるメリット

動物病院によっては、複数の獣医師がいることもあると思います。

もし、その動物病院事態の印象が良ければ、特に指定する必要もないかもしれませんが、出来れば特定の獣医師に指名出来るようにした方が良いと思います。

具体的な愛犬のかかりつけ獣医を決めるメリットは、獣医師、飼い主、愛犬、それぞれにメリットがあります。

獣医師にとってのその犬のかかりつけ医になるメリット

  • 犬の過去の健康状態のカルテもあり、把握しているので、何か異常があった時に獣医が見つけやすい。
  • 愛犬に緊急な異常が発生した時に、通常の状態をしている獣医なら、対応が早く出来る。

飼い主にとってのかかりつけ獣医を持つメリット

  • かかりつけ獣医には、信頼して愛犬を任せることが出来る。
  • 愛犬に気がかりがあった時に、気軽に相談できる。

愛犬にとってのかかりつけ獣医も持つメリット

  • 行きなれた動物病院なので、待合室で待っていても落ち着いていられる。
  • 慣れた獣医師であれば、診察されてもストレスになりにくい。

【愛犬のかかりつけ獣医】信頼できる獣医師をみつけましょう

かかりつけ獣医を決めるうえで、最も重要なのは、いかに飼い主さんがその獣医師を信頼できるか、ということだと思います。

そんな獣医師を見つけたら、愛犬のかかりつけ獣医と決めて、少しでも愛犬の体で気になることがあったり、また定期的な健康新だをしたりすると、よりそれぞれのメリットが強くなるでしょう。

愛犬のためにも、早く、信頼できるかかりつけ獣医を見つけられると良いですね。




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