昆虫ドッグフード

【犬に昆虫食】昆虫ドッグフードってどうなんだろう?

昆虫食、今人間界でも、ちょっとした話題になっています。
最近はテレビでもよくその言葉を聞くようになりました。

でも、昆虫食は日本でも昔からあるんですよね。
長野では、イナゴの佃煮が普通にうっていたし、蜂の子を食べるというのも昔からあると思います。

とは言っても、まだまだ昆虫食を食べてみたいという人は、そう多くはないのではないでしょうか。

では、犬に昆虫食はどうなんだろう?

ということで調べてみたら、ドッグフードにも昆虫食があったのです。
犬に昆虫食?って、どうなんだろう。

このページでは、昆虫食のメリット、デメリットについて、犬についても紹介していきたいと思います。

昆虫食は人にも犬にも増やしていくべき

結論から言えば、昆虫食は人間にも犬にも、今後は増やしていくべき食である、ということです。

でも昆虫食、食べたいと思いますか?正直僕は、まだ抵抗があります。
長野にいるころにも、宴会などでたまにイナゴの佃煮が出てくることもありましたが、手を付けることは一切ありませんでした。イナゴの佃煮の場合、虫の形がそのままですからなんとなく、それを口に入れるのは抵抗がありました。でも、もともと地元に住んでいる人は、おいしそうに食べていました。

実際、食べればおいしいのかもしれません。

でも、よく考えれば、肉や魚だってなんで平気で食べているのだろう?とも思います。例えば、魚の生き作りの刺身みたいのは、よく考えたら、残酷な食べ方とも言えますよね。

昆虫食も、形がそのままだと抵抗感が強いと思いますが、粉末にしたりして加工されれば、あまり抵抗感なく食べられると思います。

昆虫食のメリットとデメリット

昆虫食のメリット

昆虫食を食べるべきメリットを調べてみました。こんちゅうしょくを食べるメリットは主に次の3つです。

  • 環境面のメリット
  • 健康面でのメリット
  • 経済面でのメリット

環境面のメリット

地球の温暖化が今とても世界的な問題となっています。その解決策のひとつが昆虫食なんです。具体的には、

コオロギと比べて、体重あたりの温室効果ガスの排出は、豚が約11倍、牛が約23倍とされており、豚はミルワームの10~100倍の温室効果ガスを排出すると言われています。

ムシできないムシの世界(http://mushi-world.jp/3-5-1.html)

つまり、昆虫食を増やして畜産を減らしていけb、地球温暖化問題に対してもメリットがあるということです。

さらに育てる時のえさの量も違います。

種類や製造工程にもよりますが、肉1kg太るために必要な飼料はコオロギは約1.7kg、鶏の場合は2.5kg、豚は5kg、牛は10kgとなっており、昆虫は圧倒的に少ないのです。また、昆虫は生産にかかる水の量も他の食肉と比べて少ないとされています。

ムシできないムシの世界(http://mushi-world.jp/3-5-1.html)

また、昆虫食は廃棄物を出しません。

昆虫は、食材や堆肥などの生活廃棄物を餌として利用することも可能です。また、可食部が全体の重量の半分ほどである牛などに比べ、昆虫は100%が可食部となっており、廃棄する箇所が少ないといった観点からも、環境への負荷が少ないと考えられています。

ムシできないムシの世界(http://mushi-world.jp/3-5-1.html)

このように、昆虫食は環境面で大きなメリットがあるのです。

健康面でのメリット

僕の印象では、虫に栄養なんかあるのかな、と思って今した。でも、よく考えれば野生の動物はけっこう昆虫を主食としている動物がいます。ペットとして飼われているトカゲやカメレオンなどのえさは、主にコオロギなどの昆虫です。

先日テレビでは、マントヒヒが石の裏の昆虫を探して食べているのを見ました。

また、けっこう大型の動物であるアリクイは、あの小さなアリが主食です。

つまり、昆虫は栄養価が高いのです。

昆虫に含まれる栄養素は種類にもよりますが、約60~70%がたんぱく質で、他に食物繊維、銅、鉄、マグネシウム、マンガン、リン、セレン、亜鉛などを含みます。また、コオロギのタンパク質の栄養価は、牛や豚、鶏などの他の食肉とほぼ同等と言われています。昆虫類はほとんどの魚類と比べて脂肪酸を多く含むので、栄養不足の子供のための栄養補助食品としても活用できます。

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経済面でのメリット

昆虫は、比較的簡単に採取することができます。また、昆虫食の場合、特に養殖する場合には、牛や豚などの家畜に暮部ていろいろとメリットがあるのです。

昆虫を養殖する場合、牛や豚などの家畜と比べて、小さな面積で養殖することができます。
昆虫はライフサイクルが短いので、家畜に比べて、短時間で生産、出荷することができます。
加工する場合も、昆虫であれば、粉末にする、素揚げにするなど簡素な工程で加工できます。

つまりコストを安く昆虫食は生産し、資金も敷地も畜産よりもはるかに少なくできるのです。

だから、例えば発展途上国と言われるような国でも、昆虫の養殖は容易にできやすく、産業として確立していける可能性があるのです。

昆虫食のデメリット

では、昆虫食にデメリットはないのか?というとそうではありません。

  • 健康面でのデメリット
  • 社会面でのデメリット

健康面でのデメリット

昆虫食にも、アレルギーの可能性があるようです。

昆虫は、エビやカニなどの甲殻類と同じ無脊椎動物であるため、甲殻類アレルギーなどを持つ人々は、食べることで症状が出る可能性があります。

ムシできないムシの世界(http://mushi-world.jp/3-5-1.html)

アレルギーは、人間だけでなく、犬にも共通する問題ですね。でも、犬にも比較的多い、穀物系のアレルギーの心配はなく、普通のドッグフードに比べれば、アレルギーの心配は少ないのではないでしょうか。

小麦などをアレルゲンとしている犬には、昆虫食ドッグフードはいいかもしれません。

社会面でのデメリット

これはやっぱり、普及の問題でしょう。

僕も含めて、まだまだ昆虫食に抵抗のある人は多いと思います。

道化にいる昆虫としては、蚊や蠅など、伝染病を媒介したり、衛生的ではない、というイメージの昆虫が多い、というのもあるかもしれません。

そして、何よりもほとんどの人の頭の中では、昆虫を食べる対象として認識されていない、ということがあると思います。

まずは、普通に昆虫食が食料として認識されることが必要となるでしょう。

まずは愛犬に昆虫食ドッグフードを与えてみてはどうでしょうか

ということで、昆虫食は未来の地球を救う食料になりえる、と言えるかもしれません。

でも、なかなか自分で食べようとは思いませんよね。ただし、昆虫食にメリットが多い、特に健康面でもメリットがあることは、前述のとおりです。

では、おそらくは昆虫食に対しての抵抗が全くない愛犬に与えてみてはどうでしょうか。

愛犬にも充てるのは抵抗がる、という方もいるかもしれませんが、前述の昆虫食のメリットを考えれば、犬に対しては与えるべき、という考え方もあると思います。

一度、愛犬に対して昆虫食主体のドッグフードを検討してみてはどうでしょうか。




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