犬のマズル、歯

犬のマズルについて

犬の好きな方なら、マズルと聞いて、犬のどこの部分だかすぐにわかる方も多いと思いますが、聞きなれない方もいらっしゃるかと思いますので、説明しておきます。

一般的にはマズルという言い方が耳慣れているかと思いますが、口吻(こうふん)ともいいます。場所は、額と鼻のあいだのへこんでいる部分から鼻先までの部分です。簡単に言えば、口の上側の部分ですね。

よくマズルが長いとか、短いとかいいますが、マズルが長いとは、口の部分が長い、マズルが短いとは逆に口の部分が短いということです。

同じ犬種、例えばトイプードルなどでも、マズルが長めの子がいたり、短めの子がいたりと、顔の特徴が出る部分でもあります。

マズルは犬にとっては急所です。母犬が子犬をしかったり、群れのリーダーが自分の優位を誇示するためにかんだりすることもあるそうです。

犬にとっては大事な部分でもあるので、怪我など、気をつけましょうね。

次に犬の歯についてご紹介します。

犬の歯について

犬の歯は、乳歯が28本、永久歯になると42本が生えそろいます。乳歯は生後約3週間で28本が生えそろい、約13週ぐらいから抜け始めます。永久歯は、生後3ヶ月ぐらいから生え始め、42本が生えそろうのは生後約半年ぐらいとなります。

永久歯は、切歯が上下6本づつ犬歯が上下2本づつ、そして前臼歯が上下8本づつと後臼歯が上4本、下6本、合計42本となります。

通常は口を閉じたときに、上下の歯がわずかに重なりますが、たまに噛み合わせの悪い場合があります。いわゆる、オーバーすなわちオーバーショットと、アンダーすなわちアンダーショットです。

オーバーショットは上側の歯が下の歯よりも前に出ている状態、人間で言えば、出っ歯のような噛み合わせです。

アンダーショットは逆に下の歯が、上のはよりも前に出ている噛み合わせで、一部の犬種を除いて不正咬合となります。

この不正咬合の影響としては、餌を食べるときに噛み合わせが悪いために、餌を口からこぼしてしまい、うまく食べられないなどがあります。しかし、軽い場合、また餌を食べるのに支障がない場合には、実質的な悪影響はほとんどなく、通常の生活には全く問題ありません。

とはいっても、お客様に子犬をお引渡しするときは、重要なチェックポイントとして、必ずチェック、噛み合わせが悪い場合には、必ずその状態をお伝えして、確認します。

犬の歯は、上下42本の歯が、けっこう密集して生えているため、歯と歯の間隔が狭く、意外と虫歯や歯周病になりやすいのです。

ペットとしての犬は、野生の動物のように捕まえた獲物を歯で引き裂くなどの機会をほとんどないので、より口の中、歯などの病気になりやすいようです。

したがって、時々、ワンちゃんの口の中、歯の状態などをチェックしてあげた方がよいですね。

歯磨き代わりに犬用のガムなどを与えると良いとのことも言われていますが、実際の犬の歯や歯茎の状態を確認する意味でも、飼い主さんが愛犬の歯磨きをしてあげるのが良いと思います。

人間と同様、若いときは問題なくても、年を取ってから影響が大きいので、若いうちから歯磨きの習慣を付けておくと良いですね。

さて、このように飼い犬の場合、野生の動物に比べて虫歯などになりやすいのですが、口自体は大きく開き、咬合力、すなわち噛む力は人間の数十倍も強いといわれています。

ねこ科の動物に比べれば、歯の鋭さは劣るとはいえ、噛み付かれたら相当なダメージを追うのは確かです。

この意味からも、しっかりとした躾は必ず必要ですね。特に大型犬の場合は、噛み付かれたら命の危機にもなりかねないので、もともとの犬の性格、素養、そして飼い方、躾がとても重要なポイントとなるのです。

でも、小さな愛玩犬に噛まれても相当痛いですから、大きさに限らず、性格、素養、そし飼い方、躾は重要ですね。

犬の鼻、嗅覚

犬の感覚器の中でも、最も鋭敏なのが、鼻、すなわち嗅覚です。空港などで、検疫に活躍しているのも、この犬の極めて優れた能力を利用したものです。スーツケースなどの中にある麻薬などの臭いを嗅ぎわけるなんて、人間にはとてもできる芸当ではありませんが、訓練したワンちゃんは見事にそれを嗅ぎわけ、知らせてくれるのですね。

そういえば、人気歌手を娘に持つ、某往年の有名歌手さんが、多額の現金をこの検疫のワンちゃんに嗅ぎつけられてしまいましたね。

また、昔から警察犬としてシェパードなどが活躍していますが、これも、臭いで犯人を追跡したり、その痕跡を探すために活躍しているのは、ご存知の通りです。

そのくらい、犬の嗅覚というのは優れているのです。

これは、訓練された犬だから優れているのではなく、基本的に犬自体の持つ大きな特徴です。その能力を人間社会で生かすために、訓練されたのが、空港や警察などで活躍するワンちゃんなんです。

では、どうして犬の嗅覚はそんなに優れているのでしょうか?

生まれたばかりの目もまだ開かず、耳も閉じている子犬でさえ、嗅覚だけはすでに発達しています。そんな犬の嗅覚の感度は、人間と比べると、100万倍といわれています。

100倍ではありません。100万倍です。すごいですよね。この臭いを嗅ぎ分ける器官が、鋤鼻器(じょびき)という嗅覚器官です。ヤコブソン器官ともいわれ、空気に含まれる特定の分子を嗅ぎ分けるための嗅覚器官です。

一般的な犬は鼻筋が長いですよね。だから、鼻腔も広くて、嗅粘膜の上皮膚(嗅上皮)に、たくさんんお嗅覚細胞が分布しているのです。嗅覚細胞の数は、人間では、およそ500万個なのに対して、犬は2億個いわれています。

さらに、鼻腔内の中鼻甲介が複雑になっていて、嗅粘膜を平らに広げて伸ばすと、その面積は人間の場合、約4c㎡ですが、犬の場合は、その広さは18~1500c㎡にもなるとのことです。

この人間に比べるととても膨大な数の嗅覚細胞で、極めて優れた嗅覚を得ているのです。ただし、前記の説明でも想像がつくかと思いますが、パグやフレンチブルドッグ、またシーズーなどいわゆるペチャ鼻系、短頭系のワンちゃんたちは、鼻腔が短いため嗅覚細胞の数も他の犬種に比べれば少なく、嗅覚もやや劣っているようです。それでも、人間に比べれば優れているのは間違いありませんが。

このように犬の嗅覚は非常にすぐれていて、人間社会でも役立っているのですが、実は犬社会自体も、この優れた嗅覚で成り立っている、といっても過言ではないようです。

例えば犬は、おしっこのフェロモンで相手の年齢や性別を判別できると言われています。お散歩で知らないワンちゃんに対面したときに、よくお互いにお尻の臭いを嗅ぎあっているのは、相手がどんなワンちゃんなのか、お互いに知ろうという行為なのですね。

また、雄犬は、マーキングという 尿で自分の存在を周囲の雄犬に知らせるという行為もよく知られています。もっともこの行為は雌犬でもすることがあるようですが。

このように犬の優れた嗅覚は、犬社会だけでなく、人間社会にも大変有益な能力として役立っているのですが、現在、さらにその能力を人間社会に生かそうという研究も進んでいるようです。

例えば、犬は飼い主さんの健康状態を、飼い主さんの臭いの変化で知ることができたり、さらには、その臭いの変化で、飼い主さんの病気、発作を予知できる可能性があるのではないか、という研究がされているそうです。

実際に、犬が人間の悪性皮膚腫瘍の転移先を嗅覚で捜し当てたり、糖尿病の血糖値の変化に反応したりするなどの報告もあるとのことです。

このように犬の嗅覚を利用して、物や人を探すだけでなく、今後は医療の場でも、嗅覚という犬の優れた能力が発揮される日も、遠くはないかもしれません。ますますワンちゃんたちは、人間にとって欠くことのできないパートナーになっていきますね。

犬の眼、視覚

鼻、嗅覚、そして耳、聴覚は犬が人間に比べて、はるかに鋭敏な感覚でした。しかし、眼、視覚については、一部を除いて、人間の方が、優れているようです。では、以下にご紹介していきたいと思います。

犬の眼は、人間に比べると見た目がより平らです。眼球が眼窩、すなわち頭蓋骨の眼球が収まる窪み部分の深い位置にあるようです。眼瞼、すなわちまぶたの内側と角膜の外側の眼球面をおおう結膜には、たくさんの細かい血管が分布しています。

したがって、炎症が起こるとすぐに赤く充血したり、また貧血状態になると白くなるので、眼を見ればその犬の健康状態がわかるといってもいいようです。

犬には瞬膜と呼ばれる第3のまぶたがあり、眼に入った異物をその瞬膜が拭い取る役目を持っています。瞬膜は、第3眼瞼とも呼ばれています。

犬の眼は平坦だと書きましたが、犬の中でも短頭種といわれるいわゆる鼻ペチャ系のワンちゃん、ペキニーズやパグなどは目が大きく飛び出しているようにも見えますね。このような犬種では、他の犬種に比べて眼の病気や怪我が多い傾向にあるようです。

短頭種の犬の場合、眼球が眼の内側部の鼻皺壁というそうですが、この壁に接触しやすく、慢性的に接触すると視力低下、角膜の色素沈着、またよく涙が出るようになったりと、眼の疾患につながることになります。

また、こういった犬種では、ちょっとした事故でも眼球が飛び出てしまったり、また眼球の露出が大きいため、異物が入りやすく、これもまた眼の疾患になりやすい原因となります。

したがって、パグやペキニーズなどの短頭種では、特に目の注意が必要です。

さて、最初にも書きましたが、犬の視覚は、嗅覚、聴覚に比べると犬の中ではかなり鈍い感覚です。生まれたばかりの子犬は、まだ目が見えません。だいたい生後3週間ぐらいから見えるようになり始めるといわれています。

しかし、成長しても人間のような色覚はないようです。犬の網膜には、色覚をつかさどる錘状体の数が非常に少ないため、色をはっきりと識別することが出来ないのです。

でも、犬の色覚が発達していないのには理由があるようです。もともと犬は夜行性だったので、色を厳密に識別する必要がなかった、というのがひとつの仮説です。というのは、同じ眼の感覚でも明暗を区別する能力は、人間に比べてかなり発達しているのです。

さきほど犬の網膜には、色覚をつかさどる錘状体の数は非常に少ないと書きましたが、明暗を区別する桿状体(かんじょうたい)はたくさん網膜に分布しているのです。その数は人間に比べてはるかに多く、暗い中でも物を見分ける能力は、人間に比べてはるかに高いのです。

また、犬の目は遠くにある動くものに対しては敏感に反応します。自然の中では、獲物を獲るため、また外敵から身を守るために、できるだけ遠くから対処物を認識する必要があったのでしょう。その能力が野生から離れた現在も残っているということですね。

そしてその能力が生かされているのが、例えば、フリスビーなどの犬の競技でしょうか。犬は、人間に比べて目が側方にあるので、視野がとても広いのです。

そして、眼の構造として、眼球の中央にある光の通り道、すなわち、瞳孔が大きいということが、貢献しているようです。

しかし、犬の視力は人間でいうとだいたい0.3ぐらいで、特に焦点を近くのものに合わせるのが難しいようで、目の前の20~30cmはぼやけてほとんど何もみえないそうです。

しかし、サイト・ハウンド、視覚猟犬といわれるグレーハウンドなどの長肢の大型犬種では、優れた視力を持つ犬種もいるよです。

このように犬の視覚は鈍いといっても、暗いところでのものの識別、また視野の広さ、遠くで動くものの存在などの識別など、実用的なところは十分な能力があるのですね。

でも、目の前のものがほとんど見えないということは、ワンちゃんに顔を寄せて話しても、あまり意味がないのかな、ということにもなるのでしょうか。もともと人間の顔が目の前に迫ってくるのは、犬は嫌いなようなので、少し離しぎみにした方が、顔もよく見てもらえて良さそうですね。

犬の耳、聴覚

現在のワンちゃんの耳は外見的な形から3つのタイプに分けられます。

耳が完全にたっている「直立耳」、耳が垂れ下がっている「垂れ耳」、そして根元は立っているけど、耳の先の方だけが折れて垂れている「半直立耳」です。

もともと犬の耳は直立していました。自然の中で生活している野生動物で垂れ耳の動物がほとんどいないように、犬も生活の中で聴覚が非常に重要な、身を守るため、また獲物をとるためのツールでした。

しかし、人間との共同生活が始まると家畜化による退行現象により、耳の筋肉が緩み、耳が折れたり、垂れ下がったりしてくる犬が出てきました。

人間の中には、垂れ下がった耳の犬を見て、これはかわいい、と思った人がいたのでしょう、垂れ下がった耳の犬を集めて、飼育、繁殖していき、垂れ耳の犬種が発生してきました。

要するに人間社会に入ることによって、自然では必須となる鋭敏な聴覚は必要なくなってきたので、耳が退化してきた、ということなのでしょうね。

だから、今でも立ち耳の犬に比べて、垂れ耳の犬の方が、聴覚は劣っています。

物理的にも、垂れた耳で耳の穴がふさがれていますから、ストレートに音が鼓膜に伝わっていく直立耳に比べて聴覚が劣るのはわかりますよね。耳だけに限りませんが、こうやって、人間が実用上や外観上の好みによる品種改良を行い、多くの犬種が生まれてきたわけです。

が、現在は垂れ耳の犬種の大きく垂れた耳の大半を切除して立ち耳にさせる「断耳」も一部の犬種で行われています。「断耳」自体は、もともとは作業での怪我を防ぐため、あるいは作業の上で聴覚の改善が必要だったためなど、実用的な理由から始まったとのことです。

しかし、現在断耳されるのはほとんどが、外観上の人間の好みの観点から行われています。

例えばドーベルマン。@ペット・トライアングルの主力犬種でもあり、多くのドーベルマンを新しい飼い主さんに送り出しています。一般に、ドーベルマンといえば、キリッと立った耳を持つ、ちょっと恐持ての顔が特徴だと感じている方が多いのではないでしょうか。

でも、もともとドーベルマンの耳は大きな垂れ耳です。子犬の顔だけ見れば、ダックスフンドとほとんど同じような顔をしています。その垂れた耳を子犬のうちに切除して立てるのです。

言葉にすると簡単ですが、小さな子犬にとっては簡単なことではありません。一時的に身体に大きな負担がかかります。また、耳を切除してから完全に立つまでのブリーダーさんのフォローも、簡単ではありません。

そういったこともあり、ヨーロッパでは一部(ドイツなど)ですでに断耳が禁止になり始め、その動きが広がりつつあります。

断耳はドーベルマンだけでなく、グレートデンやシュナウザー、そして小型犬のヨークシャーテリアなども行われています。

ただし、断耳することにより、衛生的な観点、また聴覚を鋭敏にするという観点からは犬にとって大きなプラスとなります。もともとは実用的な観点から行われていたことであり、全てが悪いということではなく、断耳によるメリットも大きなものがあるのも、また事実です。

垂れ耳のデメリットは多く、「直立耳」から「垂れ耳」への変化により、犬の耳疾患は大きく増えてきたものと思われます。

実際に、プードルやダックスフンドなど、垂れ耳の犬種では、他の犬種に比べて耳疾患の発生が多くなっています。特にプードルやマルチーズは外耳道にも多くの毛が生えるため耳垢がたまりやすく、耳掃除しても、環境によってはあっという間にまた耳垢がたまってしまいます。

基本的には掃除をしてあげれば、全く問題ないので、こういった犬種の場合は耳掃除を頻繁におこなってあげる必要があります。また、ブルドッグやパグなどの耳のひだが厚くて大きな犬種も、やはり耳疾患が多い傾向にあるようです。

このように垂れ耳自体は、直立耳に比べてデメリットが多いので、垂れ耳をあえて直立耳に断耳してやることは、犬にとってメリットになることも多いのです。

さて、外見的には、立っているか、垂れているか、にわけられる犬の耳ですが、いずれにせよ、犬にとっては嗅覚に次いで鋭敏な感覚です。

本来野生では、外敵から身を守る、また獲物を獲るという行動に対してとても重要な感覚、それが聴覚です。人間にこれだけ密着している犬でも、やはりその名残は強く残しているといえるのでしょうか。

直立耳の犬種だとよくわかりますが、ワンちゃんに向かって話しをしていると、けっこうしっかりと話を聞いてくれているように見えます。顔を、そして耳もこちらへ向けて、真剣に聞いて、なんとか理解しようとしてくれているようにさえ見えます。

また、寝ているときでさえ、何かもの音がすると耳だけがその音の方向に瞬間的に向いたりするのを見ることも、稀ではありませんよね。

実際、犬の耳は寝ているときも含めて、24時間年中無休で働いているのです。ただし、嗅覚と違い、生まれたばかりの子犬は、まだ聴覚は全く機能していません。耳が周りの皮膚や筋肉でふさがれており、実際に聴覚器官として機能し始めるのは、生後3週間前後から、といわれているようです。

そして、聴覚としての機能は人間に比べてはるかに性能が高いのが、犬の耳です。人間の場合、音として聞き取れる範囲は一般に、20Hzから2万Hzと言われています。

それに対して、犬の場合は16Hzからなんと12万Hzまで聞き取る能力があるといわれています。つまり、特に周波数の高い領域では、人間に比べてはるかに高い音を聞くことが出来ることになります。

この特徴を利用して作られたのが、犬笛です。人間には聞こえない領域の高い周波数で、犬に指示を与えられるのです。

そしてもうひとつ、犬の耳が人間の耳と大きく異なる点、それは犬の耳は、左右各17個の筋肉で自在に動かすことが出来るという点です。

人間にも、たまに耳を自分の意思で動かせる人がいるようですが、その動きはせいぜいぴくぴくとさせるぐらいですよね。でも、犬は音の方向に耳自体を動かすことが出来る運動耳なのです。

したがって、音を精密に聞き分けられるだけでなく、その音がどこから発生しているのか、すなわり音の源、音源の方向を性格に把握することができるのです。人間の場合、認識できる音源の方向は16方向なのに対して、犬の場合は32方向の音源を認識する能力があると言われています。

このように人間に比べてはるかに高い聴覚を利用して人間社会に役立てようとしたのが、聴導犬です。この聴導犬は1975年にアメリカで誕生しました。日本では1981年に日本小動物獣医師会が聴導犬普及協会を発足させました。聴導犬の仕事は、聴覚障害者の社会生活の手助けで、例えば玄関のチャイムや火災報知機の音、また子供の泣き声などを知らせるなど、聴覚障害者の生活の中で、聴覚障害者の耳の代役として、手助けをしていくのが聴導犬の役目です。

2002年10月1日に施行された「身体障害者補助犬法」では、盲導犬、介護犬とともに聴導犬が、身体障害者補助犬として法的にも定められています。現在、日本で聴導犬として認定されている犬は、今年の9月時点で12頭とのことで、盲導犬(同952頭)に比べるとまだまだ少ないようですが、これから少しづつ、増えていくものと思います。

ではみなさんも、もう一度、ワンちゃんの耳をよく観察してみたはいかがでしょうか。それから、ワンちゃんの耳掃除も忘れずに、特に垂れ耳の犬種は頻繁に耳の中をチェックしてあげましょうね。

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