犬と一緒に寝よう!

犬を人間用のソファやベッドに乗せてはいけない、と言うけれど

たまに、犬のしつけで、犬を人間用のソファやベッドに乗せてはいけない、というようなことを聞いたり見たりするように思います。

また、ベッドや布団で犬と一緒に寝てはいけない、と。

犬との主従関係が出来ないから、というのがその理由のようですが、それは違うと思っています。

しっかりと犬との信頼関係と主従関係が作れていれば、犬をソファに乗せて一緒に座っても、ベッドや布団で一緒に寝ても、まったく問題ない、むしろ、積極的にそうするべきではないか、とも思っています。

うちでも、小型のトイプードルとパピヨンは一緒に寝ています。本当はボーダーコリーも一緒に寝たいのですが、さすがにスペースが・・・。

ペット・トライアングルでは、犬にハウスを与えることを推奨しています。それと反するように聞こえてしまうかもしれませんね。

でも、しつけをするときはハウスを与え、また昼間もハウスで寝られるようにしてあげて、夜、人間が寝るときは一緒にベッドで寝る、ということです。

頼れる飼い主さんと一緒であれば、囲われたハウスの中ではなくても、犬は安心して何も心配することなく眠れるようです。僕らが起きるまで、ぐっすりとよく寝ています。

ペット・トライアングルのサイトでは、ほかにも犬と一緒に寝ることに関しての記事を載せているので、重複した内容になってしまうかもしれませんが、犬と一緒に寝るのは、愛犬家にはとてもお勧めなので。

ただし、犬との主従関係と信頼関係が出来ていない、トイレのしつけができていない場合は、NGですよ。

人間にとっても犬にとっても一緒に寝るのはメリットがいっぱい

ペット・トライアングルは全面的に、犬と一緒に寝るのはOK、という考え方です。

むしろ、犬と一緒に寝るべきだと主張します。

愛犬が同じベッドで寝るのは、たまに邪魔になるようなときもありますが、それも覚悟の上。

それよりも愛犬と一緒に寝られる嬉しさの方が勝っていると感じられるなら、全く負担にならないでしょう。

むしろ、何かの理由で愛犬が一緒に寝れない時は寂しく感じることになるのではないでしょうか。実際、私がそうですからね。

冬は愛犬が布団の中に潜り込んでくると、あったかい湯たんぽのようでとても気持ちいいです。

熱くなれば、犬は勝手にふとんから抜け出し、ふとんの上で寝ています。

犬も大好きな飼い主さんと一緒に寝るということは、世の中でもっとも安心、リラックスできる場所で寝られる、ということです。

日中はハウス飼いしていても、夜寝るときは飼い主さんと一緒、これでも全く問題ないというのがペット・トライアングの考え方です。

愛犬と一緒に寝ることは、人間と犬の双方に一杯メリットがあるのです。

そのメリットを感じるためにも、一緒に寝る犬とのしっかりとした主従関係と信頼関係が必要であり、そのために犬のしつけトレーニング、そしてトイレトレーニングはとても有効なのです。

小型の愛玩犬ならしつけトレーニングなんてしなくてもいい、これも一つの考え方で否定しません。

でも、たとえ小さな愛玩犬でも基本的なしつけトレーニングさえすれば、より愛犬との生活を豊かに、楽しくすることができるのです。

犬と一緒に寝ることのデメリットは?

ただし、犬と一緒に寝ることに大きなデメリットがあることもわかりました。

それは一緒に寝ていた愛犬が永眠した時です。

たとえ一緒に寝ていない愛犬が永眠しても、そのショックはとても大きいものです。一時的にペットロスになることは仕方のないことだと思います。

まして、毎日一緒に寝ていた愛犬が永眠して寝るときにいない、これはとても寂しいことです。

残念ながら、そういう経験をしてしまいました。

いつも僕の腕枕の中で寝ていたトイプードルのプーちゃんが永眠して依頼、少しづつ収まっては来ているものの、いまだに思い出すだけで涙が滲み出てしまいます。長い、終わりのないペットロスを引きづっているのです。

ただ、僕たちの場合はひとつ救いがあります。ほかにも一緒に寝ていたパピヨンやトイプードルがまだ一緒に寝られることです。

それでもプーちゃんのことはまだまだ引きづってしまうでしょう。

そのプーちゃんは今は枕元の骨壺になって一緒に寝ています。えーっと思われる方もいらっしゃうかもしれません。でも、こういう人は意外に多いようだということも知り、少し楽になりました。(参考:愛犬の供養、どうしてますか?

すみません、少し話がそれてしまいました。

が、これが犬と一緒に寝ることの唯一の、そして意外に大きなデメリットなのです。

でも、そのデメリットを差し引いても、一緒に寝ていた頃の嬉しさは大きく、寂しくなる思い出でもありますが、とても大事な大切にしたい思い出でもあるのです。

従って、このデメリットを覚悟できる方には、ぜひ愛犬と一緒に寝られるような関係を築き、毎日一緒に寝ることをお勧めしたいのです。

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