犬も健康寿命が大事

2021年の調査で、人間の健康寿命が過去最高を更新したということです。

寿命が延びるのはいいことかもしれませんが、本当の意味では、健康寿命が延びる努力をしなければいけない、というのが正しいのでしょうね。

これは、犬にも言えることです。

いかに愛犬の健康寿命を延ばすか?

人間の場合は、自分自身で健康寿命を延ばす努力をすることが出来ます。

でも、犬は自分ではできません。

飼い主さんが、愛犬の健康寿命を延ばすための努力をしてあげなければいけないのです。

犬だって、高齢になれば介護が必要になってくるのは同然ですが、その必要が出てくる年齢をいかにあげてあげるか、ということです。

寝たきりになれば、犬自身もいやでしょうし、飼い主さんの介護も大変です。

犬も、健康寿命を延ばすことがとても重要なのです。

犬の健康寿命を延ばすためには

では、どうすれば愛犬の健康寿命を延ばすことが出来るのでしょうか。

これは、人間と同じで、重要なのはやはり次の2つでしょう。

  • 食事(フード)
  • 運動

犬の健康寿命を延ばすためのドッグフード選び

食べるもの、これは犬にとってもとても大事です。

これは、単に質の良い食べ物を上げれば良い、ということだけではなく、量も大事です。

特に最近は、小型犬でも、かなりメタボの犬が目立ちます。

チワワなのに、5キロを軽く超えるようなメタボな犬もよくいます。

人間でもそうですが、メタボは健康に百害あって一利なし、です。

いくら犬がおいしそうに食べるからと言って、また欲しがるからと言って、適量以上のフードを与えるのはいけません。

また、そもそも犬に与えるべきではない食べ物を与える飼い主さんも少なからずいるかもしれません。

例えば、人間用のお菓子を上げてしまう、人間用のおかずを上げてしまう、など。

人間には問題なくても、犬には与えるべきではない、与えてはいけない食べ物があるのは、だいたいの飼い主さんはしっていますよね。

でも、与えてはいけなくはないけど、与えない方がよい食品、例えば人間の食べるお菓子など、は結構あるかと思います。

基本は、犬には犬用のドッグフードを与えることです。

ただし、ドッグフードも、犬によって合う合わないがあります。

だから、ドッグフードなら何でもいい、というわけではないのです。

また、ほかの犬にとてもあっている、というドッグフードが自分の愛犬には合わない場合だってあるのです。

また、アレルギーの問題もあります。最近はアレルゲンとなる成分を配合しない、というフードも増えてきました。ペット・トライアングルでもそういったフードを今後も紹介していきたいと思いますが、ドッグフードを与えた場合には、犬の見た目、状態にも注意して、アレルギー反応みたいなものが出ていないか、確認してください。

犬自身はドッグフードを選べません。飼い主さんが選んであげるしかないのです。

ドッグフード選びは、愛犬の健康にとって、けっこう大事なんですよ。

ドッグフードは、高いものなら良い、安いのはダメ、ということではありません。また、すぐに合う合わないがわかる場合は少ないので、ドッグフードを変えた場合は、少なくとも1~3か月ぐらいは様子を見てください。

もし、すぐに異変がみつかれば、早めに別のドッグフードに変えてください。

愛犬の健康寿命を延ばすための運動

愛犬の健康寿命を延ばすための運動、といっても人間のようにジムに通ったり、体操をしたりすることはできないので、基本は散歩です。

適度な散歩を、適切な環境で、適度に行うのが大事です。

例えば、たまに見かけますが、犬を自転車で散歩させている人がいます。

これは、単に危険なだけでなく、犬の足腰にも相当な負担がかかる場合があります。

これは、あまり長時間の散歩でも言えることです。

特に子犬のうちは、過度な運動が子犬の健康に多大な影響を与えることがあります。

また、散歩をするときは適切な環境の中ですることも重要です。

例えば、真夏の暑い日の日中に散歩をする、なんてことは、犬の熱中症を引き起こしかねません。

また、散歩でしかおしっこやうんちをしないように育ててしまった犬の場合、台風が来ても雪が降っても、散歩に行かなければいけません。

台風や雪はもちろんですが、雨の日にも犬を散歩につれだすのは、飼い主さんも大変だし、犬にとっても決して良いことではないでしょう。

そういう意味でも、愛犬には室内でのトイレトレーニングは、必要なのです。

また、毎日決まった時間に散歩に行く、という飼い主さんも少なくないと思いますが、これも、あまりお勧めできるものではありません。

飼い主さん自身、また犬自身の体調に問題ない場合はいいでしょう。

でも、飼い主さんが体調が悪くて行けない、何かのようで行けない、また犬の体調が悪くて連れていけない、という場合は必ずあると思います。

そういった場合、犬はいつも言っている決まった時間に散歩に行けないことに、ストレスを感じてしまいます。

人間もそうですが、ストレスは犬にとっても健康に良いことはありません。

ということで、愛犬の健康寿命を延ばすために、ドッグフードや適度、適切な散歩をお願いします。




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